有機野菜を最優先にしたら風邪予防に効果アリ!

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東京都で暮らす34歳男性です。

5歳の娘と二人で暮らしています。

平日は子供を保育園へ送り届けたあと、会社へ行きます。

残業はあったりなかったりはするのですが、概ね18時過ぎにはめどをつけて子供を迎えに保育園へ行きます。

土日は子供との時間を取るため朝は一緒に家の片付けを、昼以降は近場の公園やショッピングをしに行く生活をしています。

頼れる相手がいないから、風邪すら引けない生活

父子家庭であると言っても、そこは30代のサラリーマン。

しかも社内の一部門の責任者をしています。

そのため、なかなか会社が父子家庭であるという事情を考慮してもらって残業や業務を減らしてくれたり、休みを融通してくれるというのが難しいのです。

また、部署の責任者でもある私が突発的なお休みをするとそれだけで多数の業務が滞ってしまうという大きなプレッシャーがあります。

そのため、私自身だけのことであれば多少の体調不良やだるいという倦怠感であれば無理を押してでも会社へ行くような生活をしています。

しかし、こと娘に関しては年齢も低く保育園も風邪を引くと預かってくれません。

そのため父子ともに風邪一つ引いてはいけない!という心持ちで生活をしています。

有機野菜を最優先にするようになった。

口から入るものが体を作るということを書籍で読み、いいものを食べればそれだけ体が強くなるという言葉を信じて仕入れるようにしてみました。

幸い近所のスーパーに有機野菜を取り扱う部署があったことから、同じ野菜よりも1割程度お値段上がっても体調管理ができて仕事に穴を開けることがないのであれば健康への投資だと思い仕入れる食材はすべて有機野菜へときりかえました。

そして、有機野菜へと切り替えるにあたり余計なものを口に入れてはならないということからコンビニ弁当や菓子パンの類を一切購入しなくなりました。

ただ、それ以外の部分については日本酒やワインのようなお酒も大好きですし、おつまみも魚を炙ってつまみにしたりと特に制限的なものは設けていないのです。

特にトマトを優先しています。

トマトについては、必ず毎日の食卓に並べるようにしています。

昔健康食材を特集した雑誌に「トマトが赤くなると、医者が青くなる」という言葉が紹介されていました。

内容としては、トマトは赤くなればリコピンなどの健康にいい成分が増えて医者に行かなくなるのでお医者さんは儲からないから青くなるよ、というお話がありました。

その話が非常に印象に残っておりまた、何に組み合わせるのも簡単なので、トマトについては常備しています。

トマト以外の食材については日替わりで料理を作る際ある材料で何かを作るようにしています。

それ以外の食材についてはあまりこだわっておらず人参、じゃがいも、玉ねぎがあればカレーを作ってみたり、人参と豚肉があればハンバーグにしてみたりしています。

3日同じメニューになることのないようにだけ心がけています。

有機野菜はトータルすると割安です!

食材をすべて有機野菜へと切り替えた時、一番最初に思ったことが「自分で調理するのが面倒だな」という感想を持ちました。

会社で疲れて、ストレスまでためて来てやっと終わったと思ったら今度は子供のためとはいえ自分で料理するのか?というのがありました。

しかし、実際に切り替えて見ると自分で料理を作り始めると娘も手伝ってくれたり、余分な外食をしなくなりコミュニケーションを取る時間は増え、内容も濃くなりました。

更に、外食をする機会が大きく減りました。

食材がいいのである程度適当に料理したものでも、子供からしたら親と一緒に料理したという楽しみがあるからか、今では「お外で食べるよりパパのご飯のほうがおいしい」なんて嬉しいことも言ってくれます。

普通の野菜より1?2割表示金額は高いのですが、外食が減ったり疲労が残ることもなくなりました。

娘も有機野菜へと切り替えてからは風邪すら引かなくなり保育園に1年以上皆勤賞で通っています。

そのため、私としては有機野菜へと切り替えたことにより大きく生活が楽になりました。

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