養命酒と豚肉、生野菜で疲れと冷え性を撃退!サプリに頼らず健康回復

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両親と3人暮らしの30代です。会社ではデスクワークをしており、あまり残業がないので毎日大体同じ時間に食事をしています。週に数回ジムに通い、体を動かすようにしています。6~7時間程度は睡眠を取っているのですが、眠りは浅いです。

ストレスで睡眠不足になり、体調不良が治らない

30代に入って、疲れやすくなりました。特に生活が変わった訳ではないので、何が原因かわからず気がかりです。

ただ、ストレスが溜まりやすいので夜なかなか寝付けず睡眠も浅く、肌荒れがあります。冷え性は昔ほどひどくはありませんが、逆に花粉症はひどくなり、一年中アレルギー性鼻炎の状態です。またデスクワークで動かない時間が長いせいか、ジムに行っても腰痛や肩こりが治りません。

寝不足というのは、すべての不調の元になると聞いたことがあります。眠ることによって体の疲れが回復し、成長ホルモンによって細胞が新陳代謝できるので、睡眠が不足するといつまでも疲れが残ってしまうそうです。また、現在アメリカで研究が進んでいるのが「グリンパティックシステム」というもので、睡眠中に脳の老廃物を除去する作用のことです。

脳細胞に溜まっている老廃物を脳脊髄液が流し去ることで、翌朝頭がスッキリした状態で目覚められるというのです。睡眠不足になるとこのシステムが正常に働かないため、脳に老廃物が滞留し、スッキリした朝が迎えられなくなるのだそうです。

医薬品の薬用酒と野菜、果物、豚肉を摂るように

養命酒は高麗人参が入っていて体力回復のために良いと聞いたので、飲んでいます。決しておいしいとは思いませんが、健康食品ではなく医薬品で、冷えや病中病後の滋養強壮に体力回復に良い、とはっきり効能が書かれているので薬と思って飲んでいます。

野菜と果物もよく食べるようにし、肉は疲労回復作用があるビタミンB1を多く含む豚肉を中心に、レバーも貧血予防のために摂っています。目の疲れに良いというブルーベリーも毎朝ヨーグルトに入れて食べるようにしています。

栄養バランスが悪い食事が続いた時には、ビタミンのサプリメントを飲んでいます。あまりサプリに頼りたくないので、できるだけ食事から栄養を摂るようにしています。

豚肉のビタミンB1や果物のクエン酸には疲労回復効果

豚肉は疲労回復のビタミンと呼ばれるビタミンB1を多く含んでいます。炭水化物がブドウ糖に分解された後エネルギーになるのを助け、疲労物質ができないようにします。また、栄養をブドウ糖に頼る脳の神経を正常にし、イライラや集中力の低下を防いでくれるそうです。

野菜や果物は食物繊維が多く便秘の予防になりますし、生のものは酵素をたっぷり含んでいます。酵素は消化や代謝に必要なもので、栄養を吸収しやすくし、疲れにくい体を作ります。果物にはクエン酸が多いものがたくさんあり、これも疲労回復作用があります。美白に良いというビタミンCがたっぷりなのも嬉しいところです。

野菜や果物は価格が変動するけれど、効果あり

野菜や果物は価格が一定していないので、時には食費がかさみます。しかしサプリメントはあまり摂っていないので、それほど負担にはなりません。家族の好みもあるので必ずしも食べたいものを作れるわけではありませんが、父のメタボも改善して来たし、効果はしっかり出ています。

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