ヨーグルトで肩こり改善・倦怠感解消!スイーツ感覚で美味しく健康に

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岐阜県の田舎在住で、夫と義理の母との三人暮らしをしている27歳の新米専業主婦です。昨年フルタイムでの仕事を辞めたばかりです。まだ子供はいないので仕事をする時間は充分あるのですが、妊活も考慮してフルタイムでの勤務を捨てました。

パソコン病?肩こりや眼精疲労、ストレスで息が詰まりそうに

社会人になってからというもの、パソコン業務が主だったので、肩こりがどんどんひどくなりました。どうしても猫背気味になってしまいますし、同じ姿勢で長期間いるのも良くないのでしょう。

目の疲れやドライアイを感じる時は、肩こりがさらにひどくなっています。頭痛や歯の痛み、腰痛まで出てきて、全身ボロボロで力が入らなくなります。もう帰りたい、横になりたいと痛切に思いますが、仕事中ですからそんな訳にも行かず、責任感だけで必死にやっているという感じで、ストレスがどんどん溜まっていきました。

今やパソコンと疲労は切っても切れない関係となりましたが、これには色々な原因があるといわれています。まず目の疲れですが、画面を見続けることのほかに画面と周囲の明るさの差や、書類と画面を交互に見ることも原因だそうです。体の痛みや疲労はパソコンや机の高さが合っていないだけでも起こりますし、静的な作業なので体が椅子に拘束された上、全身がほとんど動かないことによって血流が悪くなることも大きな原因とされています。

カルシウムが多い食品、特にヨーグルトを毎日食べています

ストレスを和らげることで肩こりを改善したり倦怠感をなくしたりできると思い、カルシウムが多く含まれている食品を毎日意識して食べるようにしました。

カルシウムを多く含む身近な食品と言えばヨーグルト、チーズ、豆腐、ひじきなどです。特にヨーグルトは毎日欠かしません。はちみつを入れたりフルーツを色々入れて味に変化をつけ、飽きないようにしています。冷たいままのヨーグルトは血行を悪くする場合があると聞き、特に冬は電子レンジでチンし、ホットヨーグルトにしています。酸味が強くなり、食感がさらさらになり食べやすいです。

ヨーグルトのカルシウムと乳酸菌・ビフィズス菌が肩こりや倦怠感に効果

ヨーグルトはもっぱらプレーンタイプです。加糖のものは味の調整が効かないし、はちみつやドライフルーツ、フレッシュフルーツ、グラノラなど色々入れることで味にバラエティが出るからです。カルシウムは血液を固まりにくくサラサラにするので肩こりに良いとされていますが、ヨーグルトの腸内環境を整える働きで体の老廃物が排出されるとさらに血行が良くなり、倦怠感の解消にも効果があると思います。

また、カルシウムには肥満に効くとも言われています。カルシウムを約4ヶ月一定量摂取したところ、内蔵脂肪が軽減したという結果が出ているそうです。

ヨーグルトは低価格でアレンジも簡単です

ヨーグルトは低コストですし、どこでも売っています。そのまま食べてもいいし、ケーキに入れたりジャムを乗せてスイーツにしても、甘みと酸味がマッチしてとてもおいしいです。ダイエットにはチアシードを入れるのもおすすめです。ただ、人によって合う菌が違うそうなので、買ってみて2週間程度続けても効果が見られない場合は、ほかの菌のヨーグルトで試してみると良いそうです。ぜひヨーグルトで色々試してみて下さいね。

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