野菜・果物中心の生活で体重が7-8キロ減!体の変化を楽しんで

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私は、外資系金融機関勤務の一人暮らしの30代女性です。平日は、企画などの業務で、デスクワークかミーティング出席のいずれかの仕事をしていることが多いです。週末は、ご飯を外に食べに行ったり、旅行に出かけるなどして過ごしています。

ストレスと年をとって痩せにくくなりました。

それまで夏は痩せる、少し太っても数日で元の体重に戻る傾向にありましたが、30代半ばを過ぎたところで、すぐ体重は増えますが、体重は減りにくくなりました。汗をかくなどの新陳代謝は相変わらず良いほうですが、ストレスをため、むくみやすくなったり、血行が悪くなる傾向が強くなりました。

またもう一点、むくみやすくなった、血行が悪くなったことと関連付いて、お酒を飲んだ次の日などには、顔がむくみ、くまやたるみも目立つようになりました。

野菜と果物を摂取することで美肌に!

まず朝食は摂るときと摂らないときがあります。朝食抜きというよりも、まだ起きていない胃腸を無理やり起こし、かえって負担をかけないようにするためです。そうは言ってもおなかはすくもの。そのようなときは、マクロビシリアルや果物を摂取します。

次に昼食は食べたいものをしっかり食べます。ただ、なるべくマグロや鮭などの魚料理を用意しているレストランに行った場合には魚中心に食べます。

そして大事なのが夕食。基本、お酒は飲みません(お付き合いで週1-2回)。そして体を冷やす野菜や果物は摂取しません。体を温めるもの、例えば、人参、海藻、納豆、生姜など。添加物、保存料、着色料もほとんど使わず調理します。

納豆、キムチなどの発酵食品を継続して摂取しています。

発酵食品が健康によいとはよく言われていますが、具体的にどのようなものが含まれているのでしょうか。納豆は、カルシウム、鉄分、カリウム、各種ビタミンを含んでいます。キムチには、唐辛子、ニンニクも含み、辛み成分に発がん性物質の増殖を抑制する作用があり、動脈硬化を予防する効果などがあります。

納豆は幼い頃より食べていたので習慣化しています。またキムチについては、韓国によく行くため馴染みが出てきた5年ほど前から食しています。発酵食品にも入る、韓国のマッコリとともに食べることもあります。

野菜・果物中心の生活で体重が7-8キロ減りました。

野菜・果物中心の生活に切り替えてから7-8キロ減りました。脂肪分が減り、むくみがなくなってきたことが主な要因です。以前は、私は子宮筋腫摘出の手術を行いましたが、その前は鉄分が常に不足して貧血状態でした。肉もそれなりに多く摂取していたがために脂肪分が多くなり、セルライトもできました。現在では、野菜・果物中心の生活ですが、鉄分不足になる貧血も感じることがありません。野菜・果物中心の生活と言っても、お昼には肉も魚もしっかり食べて、夕食にも炭水化物たる白飯もかかせません。食べものを変えることによるストレスは感じず、食べものと体の変化を楽しみながら、食生活を調整しています。

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