油と砂糖を控え、野菜をたっぷり!地産地消で安く美味しく疲労回復

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北海道の豪雪地帯にすむ42歳の専業主婦です。子育て中なので外で働くことはせず、時々おうち教室をしています。旦那、子供3人に猫一匹と、田舎暮らしならではのアナログな生活を毎日にぎやかに送っています。

子育てに追われ肉体的にも精神的にも疲労困憊

若い頃はそれほどでもなかったのですが、40代に入ってから疲れが抜けにくくなったようです。3人目の妊娠は39歳の時で、その頃から体力の低下が顕著になってきました。そのため運動を欠かさず、食生活も気をつけています。

また、以前は夜更かししても疲れが残ることはありませんでしたが、最近は夜遅くまで起きていると翌日体力が持たないようになりました。しっかり睡眠を取らないとずっとだるいし、ストレスが溜まりやすくなり、風邪やインフルエンザにもかかりやすくなってしまいます。妊娠中は体が疲れましたが、今は3人の子育てで体だけでなく精神的な疲れやストレスも溜まるようになっています。

油と砂糖を控え、野菜中心の食生活に

現在の状態では睡眠不足の解消は不可能なので、とにかく食事で何とかしようと考えました。油物を取ると体の代謝が悪くなるのが妊娠中に分かったので、妊娠中はもちろん産後もなるべく控えめにしています。砂糖は摂りすぎるとおっぱいの出が悪くなり詰まることがしばしばありましたので、甘いものも控えています。

何でも、砂糖の摂取しすぎは赤ちゃんの夜泣きの原因にもなるそうです。さらに、野菜を中心とした食生活に変えましたし、調味料や添加物などもなるべく避けるようにしました。とはいえ、完全主義になるとストレスが溜まるので、無理はしません。

野菜中心になってから体が軽く、便秘も解消

野菜中心の食生活を送っていると、体が軽くなり、何となく体が喜んでいるような気がします。肉食中心で生活している時は満足感と引き換えに胃腸の負担を感じていましたが、野菜は食べ過ぎてもその後に体が重くなったり便秘になったりしないのです。調味料で色々な味に調理できるのに、シンプルにも料理できるところが便利です。しかもどんな野菜にも必ず体によい作用があるので、食べていて安心です。

もちろん、何でも摂り過ぎは良くないと思います。たとえば、ほうれん草やトマトはシュウ酸を多く含み、カルシウムと結合して結石を作ってしまいます。また、カルシウムの吸収を妨げるので、子供や妊婦は食べ過ぎないようにと言われています。野菜に多い食物繊維も摂り過ぎると消化不良を起こし、便秘や下痢の原因となってしまいます。

野菜は地産地消が一番お得で健康にも良い

野菜を買うときはその土地のものを買う「地産地消」を心がけています。人間は、暮らしている土地の旬のものを食べるのが一番その土地の人に合っているそうです。旬のものはその季節に一番おいしく食べられるものですし、栄養価も一年のうちで一番高いです。それなのにとても安く購入できるので、無駄なコストがかかりません。珍しい食材を通販などで送料をかけて購入するより、ずっと良いと思います。

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