なんだか疲れがとれにくい…私は家庭菜園でとれた旬の野菜での自炊を心がけています

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私は九州・熊本ののどかな田舎町に両親と共に暮らしています。独身で一戸建ての持ち家を持っていて、家庭菜園で自給自足に近い暮らしをしています。今は自営業を営んでいて、サービス業に従事しています。独身で子供もいません。

疲労が取れにくい体になりつつあります。

私は今、44歳でいわゆる更年期に入っています。疲れが取れにくくだるい感じがすることが時々あります。パソコンに向かう時は目の疲れや目のかすみなどを自覚症状として感じることも少なくありません。それから精力が減退していて、若い頃ほど色んなことに対して意欲が旺盛に湧くようなこともなくなったような気がしています。

できるだけ疲労を溜め込まないように努力はしていますが、やはり溜まるものです。そして溜まった疲労を回復させる時間が掛かるようになってきました。

昆布や海藻や豚肉などさまざまなバランスがいい食事

疲労回復のために、昆布や野菜などの青い食べ物と、豚肉や鶏の胸肉などの赤い食べ物をバランスよく摂るようにしています。それに加えて納豆などの発酵食品も摂取しています。それから毎朝、果物を定期的に摂取しています。毎朝みかんやオレンジといった柑橘類を一個以上食べています。

特に野菜は積極的に摂取しています。私の家には家庭菜園があって、旬の野菜が採れるのでそれを上手く使って毎日自炊しています。春は里芋や人参、夏はトマト、秋はサツマイモ、冬は大根や白菜などです。

野菜の微量ビタミンやミネラル

健康のためには、特に野菜を多く摂取しています。野菜には微量のビタミンやミネラルが含まれているのです。特に小松菜などの青物野菜に含まれるビタミンB群やビタミンD、ナイアシンなどは脂肪の代謝を良くし燃焼効率を上げるので、積極的に摂るようにしています。また、人参などに含まれるカロチンなどは目にいいので、そちらも積極的に摂取しています。

ビタミンをバランス良く摂取することを心がけるためにも、家庭菜園で採れた野菜を使って自炊することを心がけています。

生野菜をはじめとする野菜を使う手間

私は自宅の家庭菜園で採れる生野菜などを含んだ野菜で、自炊中心の食生活をしています。自炊で食事を作ることは確かに手間がかかることでもあります。まず家庭菜園で採れた野菜には泥がついていることが多いので、その泥を丁寧に取り除く必要があります。

それから家庭菜園などで採れるトマトやピーマンなどの野菜は、天候によって収穫量が左右されることが多いので、特に遅霜などの天候の変化には気をつける必要があります。また野生動物による食害に気をつけています。

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