生活習慣病を予防するならコレ!野菜と大豆製品の素晴らしい効果とは

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東京都の多摩地域に、夫と生後半年の子供の3人暮らしの20代の専業主婦です。専業主婦とはいえ、まだまだ育児に手がかかるため、家事と育児の両立で忙しい毎日です。

出産後に血圧の変化が見られた

子供を生む前には、低血圧の症状に悩んでいました。しかし、子供を出産したらなんと血圧が高くなってしまったのです。出産後には普段の血圧が130ほど。以前の低血圧と比較すると高いのでびっくりしましたが、まだ治療しなくてもいいレベルだったようです。しかし、血圧は食事や生活習慣で変動するものですよね。このまま対策をしなければ、高血圧として治療が必要になってくるでしょう。

なんとかしなければならないと考えるようになりました。そこで食生活の見直しをするようにしました。出産後の生活で何がいけなかったのか考えたところ、塩分の摂り過ぎが血圧を高めにした原因だったのだと思われます。

実は、出産後は育児に時間をとられたことから、食事の準備もままならず簡単に済ませることが多かったのです。特に生んで間もなくはレトルトやコンビニ弁当を多く食べていたものです。

塩分の摂り過ぎが原因ならば、減塩の食生活をするべき

育児や家事を理由にして塩分の濃い食事をしてしまった結果が、高血圧ぎみというものでした。高血圧というものは動脈硬化や心筋梗塞という怖い病気にも直結しているのですよね。このまま、このような食生活を続けていたら、病気のリスクも高まると考えました。自分だけでなく、夫もそのようなリスクを負うことになってしまいます。

そこで塩分が高めのレトルト食品やコンビニの惣菜をできるだけ避けるように、減塩生活をすることに決めました。減塩の方法は、レトルトや惣菜を控えること以外に、しょうゆを減塩のものに変えてみたり、ドレッシングをやめてポン酢で食べるようにしたりと、小さなことにも注意し始めました。

大豆製品と野菜も積極的に摂るようにした

生活習慣病を予防するには、大豆製品や野菜を食べるといいという情報を耳にしました。確かに、コンビニ弁当や総菜では野菜不足になってしまいますよね。

また、生活習慣病を予防するには高血圧予防だけでなく、血液の流れをよくすることが大切だと分かりました。そこで大豆製品がおススメということに注目したのです。大豆製品は、血液の中にある過剰な塩分を体外に排出する役割を持っています。また血液をサラサラにするので血流がよくなります。血行を促進するということは、さまざまな生活習慣病を防ぐことにも繋がっているのです。世間で話題のメタボ予防もできます。

そこで普段の食事に大豆製品を多く使うようにすることにしました。豆腐は結構アレンジがしやすくて、豆腐ハンバーグにし食べたり、冷ややっこでそのまま食べることもできます。また、野菜不足もいろいろな病気を引き起こします。生野菜サラダにして食べることもいいのですが、野菜スープなども一度に多彩な野菜を摂取できる方法でおすすめです。

大豆&野菜のおかげで血圧が安定してきた

塩分を調整して、血圧を気にするようになり大豆や野菜を多く摂取するようになって効果が感じられたのは先日病院を受診する機会があった時です。なんと130くらいあった高めの血圧が115と少し下がっていたのです。このくらいの血圧ならば健康的な血圧なので、安心ですよね。

育児のことで相談できる人が近所にいないことから、育児と家事の両立をしなければなりませんでした。余裕がなく、思わずレトルト食品や総菜に頼っていましたが、それではいけないと自炊をするように頑張りました。やってみたら、結構習慣化され、また健康的にプラスな効果も得られたので良かったと思っています。

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