病は気から!病は食から!和食で元気に!

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私は20代後半の女性です。現在は家族で暮らしていますが、過去に海外で暮らしていた事や一人暮らしの経験もあります。
仕事は医療関係の仕事をしており、健康や食事についての知識を習得することが好きです。子供は一人います。

ストレスの溜めすぎでうつ病に

大学卒業後すぐに医療関係の仕事に就きましたが、そこでの上司との折り合いが悪く、また嫌がらせをうけるようになりました。そのため日に日にストレスがたまり食欲低下・暴飲暴食を繰り返したり、情緒不安定になったり、肩こりや倦怠感にも悩まされました。食事を作るのも億劫になり、パンやお惣菜を買ったり、お菓子ですませることもありました。また何も食べない日もありました。いつの間にかうつ病だけでなく過敏性腸症候群にもなり、お腹がはったり、お腹が痛くなるなど不快な症状が多々ありました。

病は気から!病は食から!ストレス撃退方法

そんな時ある一冊の本に出合いました。ストレスや人間の体の不調は食べたものに起因するという事が書かれていました。体が強ければストレスにも強いという事です。薬に頼っていた私ですが、これではだめだと改めて感じ食生活を変えました。初めは体もだるいし、食事を作るのも一苦労でしたが、このまま一生こういう生活を送るか、今体に鞭を打ってでも頑張って未来を明るくするかという考えで頑張りました。たくさんの栄養学の本を読み、日本人には和食があっていることを学びその日からパンや加工品など添加物の入ったものは辞めました。もちろんファストフードやお菓子、欧米のような食事は避けました。和食中心、主菜も青魚や大豆食品中心にとりました。

和食のすばらしさ

日本でよく食べられる青魚には不飽和脂肪酸であるDHAやEPAが豊富に含まれており血液中の中性脂肪を下げたり抗血栓効果があります。大豆に含まれるサポニンは便通をよくする効果があります。また日本食には野菜や海草が多く使われますが、それらにはビタミンやミネラルが豊富に入っていますし、食物繊維もたくさん入っています。主食は玄米食に変えました。玄米にも白米に不足しているビタミンが含まれとても栄養価が高い食べ物です。

和食で元気に!

この食生活を続けていると、体のだるさもしだいに取れていき、逆に体に悪い物を食べた日はからだがだるくなったり重く感じました。運動も併用して始めてからは血液循環が良くなったためか肩こりもなくなりました。また便通も良くなり、肌もきれいになったねと周りからも言われるようになりました。鼻の頭もべたべたしがちでしたが、和食中心にしてからは顔がさらさらになり美肌を手に入れました。しかし、ついついお菓子などのあま?い物を食べた次の日は鼻の周りやおでこ周辺がてかてかに脂ぎってしまします。

ちなみに職場では、折り合いの悪かった上司が退職しストレスも激減しましたし、食生活を変えてストレスが溜まりにくくなったことでかなり健康になれたことを実感しました。またそんな時に今の夫とも出会いました。ポジティブな心を作るのは心だけでなく食事かもしれません。そしてそれが良い運気を呼び寄せるのかもしれません。

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