ビールや日本酒をワインに置き換えるだけでメタボ体型解消!

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私は東京郊外に一人暮らしをしています。平日は朝と昼は外食が主ですが、夕飯は自宅でとります。お酒が大好きで、どうしても夕飯に晩酌は欠かせません。ほぼ毎夕食にビールと日本酒が欠かせませんでしたが、40歳を超えたころから、生活習慣病やメタボのことが健康診断で言われだしました。特に、血圧が年々高くなっているので注意と言われたていました。

血圧が高くなり、成人病予防を心がける

まず、何といっても晩酌が問題だと思いました。さすがに「ビール+日本酒は多すぎる」と思いました。そんな時、都下から電車で90分ほどの勝沼ぶどう郷で行われたぶどう祭りに遊びに行ったときに、ワイナリーの販売の人に「そのお腹はビールをやめてワインにすると引っ込むよ」と言われたことが妙に頭に残ったので、帰ってから効用を調べたのですが、何がどう作用するとメタボに効果があるのかよくわかりませんでした。しかし、思いがけず「血圧降下」の文字を見つけました。何でもワイン内のカリウムがナトリウムと結合して高血圧の原因となる塩分を減少させるそうです。抗酸化作用で動脈硬化が起きにくくなるというのも、成人病予防を心がける上で良い効果です。

ビール+日本酒をワインに置き換えます

問題は、ビールのノド越しの快感と日本酒の満足感をワインでどのように補うかでしたが、これはワイナリーの人にアイディアをもらっていたので試してみました。晩酌として自分が飲むため市販の安価なワインを使い、1回の量(約300?400ml)をグラス2杯で飲むようにして、最初の1杯目を炭酸で割ってワインクーラーとして飲みます。これで食前のノド越しの快感を味わいます。残りは普段の酒の肴と一緒に飲むことにします。十分満足できます。最近はホットワインというものもあるので、2杯目はこれに変えると日本酒の熱燗感覚も味わえます。ここでもう一つの効果の抗酸化作用のおかげで、以前と同じ量の揚げ物や豚肉を食べても脂肪が気にならなくなりました。

続くかどうか心配でしたが、この晩酌方法で毎晩満足出来てます

 ワインの種類を変えたり、炭酸の代わりにお酢を入れてみたりといろいろやってみて、結構楽しめてます。血圧の低下のためにトクホのお茶(サントリーの胡麻麦茶)なども併用しているのでワインだけが効いているとは言えないかもしれませんが、メタボ対策にもなっているので効果は実感出来ています。日本酒と違って、生牡蠣などの貝類や青魚のお刺身にどには合わないと聞いていましたが、辛口の白ワインを冷やして使うと決してそんなことはなく、十分合わせられました。

2種類の酒類を買うより安く経済的

 ビールよりワインはアルコール度数が高いので、炭酸で割っていても総アルコール量は確実に上がっていますが、コストは確実に下がっています。昨年の健康診断で、血圧も健康値ギリギリにおさまり、また、なんとメタボラインの腹囲を完全に下回りました。この方法を始めて2年目のことでした。

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