晩酌はやめられない!そんなときは美容と健康によい赤ワインへ切り替えを検討してみては

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外資系の出版関連企業に勤務している、30代の独身女性。郊外に一人暮らしで東京まで毎日2時間近くかけて通勤しています。デスクワークのため仕事中は座りっぱなし。平日は外食が多いため、週末は出来るだけ自炊してお財布にも体にも優しい食生活を心がけています。

夜遅くの晩酌ビールで肌荒れと疲れが気になる

仕事が始まる朝9時から終わる夜9時迄、息つく暇もない程忙しい毎日です。ランチに出かける時間も惜しく、パソコンの前でコンビに弁当を咀嚼することも珍しくないほど。

ストレス解消のために晩酌するのがいつの間にか日課になりました。飲むのはいつも発泡酒かビールで一日2?3本。夜10時過ぎて帰宅しすきっ腹に晩酌、という生活を続けていました。すると朝起きても疲れが取れず体がだるくなりました。また、毛穴や目の下の隈が目立つようになり、心身ともに一気に老け込んでしまったように感じられました。

美容と健康によい赤ワインへ切り替える

禁酒はストレスになり却って逆効果だと思い、ビールではなく赤ワインを飲むことにしました。

高級なものである必要はなく、1本1000円前後のデイリーワインで充分に美味しく、ビールよりも味が濃厚なので少ない量で満足感があります。また、ビールと違って香りを楽しむことが出来るのもワインの利点です。そして漬物や煮物など和食にも意外に合います。

今は毎日帰宅後に、グラス1?2杯の赤ワインを香りを楽しみながら飲む、という晩酌スタイルです。

ポリフェノールには美容と健康効果があるらしい

赤ワインにはポリフェノールが多く含まれています。ポリフェノールは植物特有の成分で、光合成のためや虫からの攻撃から身を守るために必要なものだそうです。

ポリフェノールには抗酸化作用があり、シミやしわ、たるみの原因となる活性酸素を抑制する働きがあります。美容やアンチエイジングに効果があるのです。また他にも、目の疲れや整腸効果、新陳代謝の活発化、記憶力向上とアルツハイマー予防、生活習慣病・ガン予防など健康の側面でも大きな効果があります。

寝覚めがよく食事が美味しく、コスパもビールより高い。

赤ワインに切り替えてから、飲酒量も自然と減り、また寝起きのだるさも感じられなくなり、気持ちよく飲んで眠り目覚められるようになりました。ストレス解消に飲むというより、気分転換にたしなむと晩酌スタイルに変わったと思います。

コストパフォーマンスも意外にも缶ビールよりもよく、一本1000円前後のを3?5日かけて空にするので、1日200円?300円しかかかりません。ビールであれば一本200?300円しますので、節約にもなります。デイリーワインは沢山種類がありますので、産地やボトルで選ぶのも楽しいです。

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