若さも美しさも健康も!!ビタミンEさえ摂取すれば全部ラクして手に入る!?

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水に溶けやすい栄養素のイメージが強いビタミン類。しかしその逆、水に溶けにくく油脂に溶けやすいビタミン、脂溶性ビタミンの存在をご存知ですか。ビタミンEもその一つ。質の高い抗酸化作用を持つこの栄養素は、血管や肌だけでなく体のあらゆる器官の老化に対し、優れた効果を発揮するのです。

女性に朗報!ビタミンEの威力とは

体の老化を促進させる活性酸素。主に食生活の乱れや禁煙などにより発生する活性酸素は、放っておくとどんどん体内に増え続け、恐ろしい生活習慣病や老化促進の原因になりかねません。その活性酸素を抑制する効果を期待できるのが、抗酸化作用を持つビタミンEです。増えすぎた活性酸素を除去し、体内老化の進行をストップ。

さらに、その血行促進効果により肩こりや冷え性も防ぎます。その上、女性ホルモンの分泌や生成にも影響を与えるビタミンE。更年期障害など女性特有の体調不良緩和のためにも活躍してくれるのです。

体内細胞がみるみる生まれ変わる!

血液中の悪玉コレステロールの酸化を防ぎ、血栓をできにくくするビタミンEは、血液サラサラに保つことにも効果的。体の隅々にまで血液を行き届かせ、体内細胞の新陳代謝を活発にします。そのことにより体内器官はもちろん、肌の細胞の生まれ変わりが早くなり、美肌や若返り効果も期待できるのです。

アーモンド+乳製品で栄養吸収率がグンとアップ!

ビタミンEを多く含む、代表的な食材の一つアーモンド。およそ8粒のアーモンドには、2.9㎎ものビタミンEが含まれていると言われています。さらに粒子の小さい乳脂質と共に摂取すれば結合し、体内への吸収率もグンとアップするビタミンE。例えば、ホットミルクにアーモンドを砕いて入れたり、おつまみのチーズにアーモンドを添えてなど、味はもちろん、栄養価も期待できる一品に変身させてみてはいかがでしょうか。

スタミナだけじゃない!ビタミンEを摂取するにはウナギもおすすめ

土用の丑の日に欠かせない食べ物『ウナギ』。ご存じのとおりスタミナたっぷりのこの食材は、ビタミンEを豊富に含んでいます。そんな栄養価の高いウナギの食べ方で、まず思いつくのはかば焼きですよね。さらにウナギが苦手な人向けには、炊き込みご飯もおすすめです。炊き込みご飯なら、ウナギそのものを食べなくてもご飯にしっかりとその栄養素は含まれます。また細かく刻んで、サラダのトッピングにすれば、ウナギ感を感じることなく、その栄養素をヘルシーに摂取することができますよ。

1日の摂取目安量は100㎎~300㎎

ビタミンEの適正な摂取量は1日約100㎎~300㎎です。100gに対しビタミンEを30㎎しか含んでいないアーモンドで、摂取目安量を補うのは難しいかもしれません。ただビタミンEは、カボチャや赤ピーマン、食用油にも含まれている成分です。毎日の食生活にこれらの食材を上手く摂り入れていくことで、無理なく摂取目安量はクリアできそうです。

冷え性や肩こりで悩む人にもおすすめ

アーモンドや食用油など身近な食物に多く含まれるビタミン。その抗酸化作用や美肌効果は多くの人に認められ、今や若返りビタミンの代名詞にもなっているほどです。さらに血流の促進にも効果が期待できるビタミンE。冷えや肩こりが気になる方は継続して摂取することで、効果が期待できますよ。

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