年々たまっていく疲れには納豆を続けてみて

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都内に住む30代後半の者です。妻子と4人暮らしで、普段は事務の仕事をしています。私の健康法について取り組んでいることは、30歳を過ぎて疲れやすくなったと実感しているため、健康を維持する目的で食生活の見直しを考えて生活するようになりました。

30歳を過ぎて、睡眠時間も減り年々疲れやすくなった。

私は仕事ではほとんどの時間に事務の仕事をしていますが、他の仕事をしていたとしても、おそらく疲れやだるさが取れなくなっていった気がします。以前同僚の先輩(50代の方でした)に聞いた話では、寝ても寝ても疲れが取れず、お昼を過ぎるとだいぶクタクタになってしまうということでした。

私はまだ30代の後半ですが、30歳を過ぎてから、20代に比べて睡眠時間が減少したことも理由にあるかと思いますが、とにかく疲れが取れにくくなり、仕事に向き合うことが大変だと感じるようになりました。やっている仕事は体に染み付き慣れているはずなのですが、時々午前中で疲労のピークを迎えることもあり、とにかく大きな悩みとなっていました。

納豆を毎日1食は必ず食べるようにしました。

いくつかのインターネットのサイトやテレビの番組などで、大豆は非常に体によく、効果を実感できるような事を見かけるようになりました。大豆イソフラボンに関連した商品も多くあるようですが、まずは手頃に始められる食生活の見直しとして、脂分の多いものはあまり食べないように気を付け、普段の食事の中になるべく納豆を追加するようにしてみました。

納豆は苦手な食べ物でもなく、私の場合は美味しく食べることができますし、コストもそれほどかかるものではありませんので、私が見てきたサイトの評判や効果などを一度試してみたいと思い、まだ始めて数ヶ月ではありますが1日に必ず1回以上は食事に納豆を追加しています。

納豆をスーパーでまとめ買いするようになりました。

納豆に含まれる納豆菌は体に良く、肩こりや二日酔い、胃腸の調子を整えるなど、様々な効果があることを知り、毎日納豆を食べることが楽しみになりました。実際のところ、確かに二日酔いの頻度は減ったような気がします。肩こりや胃腸の調子の改善については、もう少し実感を持てる効果を期待したいですが、まだそこまでの感覚はありません。

そもそもの目的が疲労やだるさの回復だったわけですが、この疲労改善の点では少し効果を感じることができましたので嬉しかったです。

納豆はコストもそれほどかからず、食べやすいので続けられそうです。

納豆はスーパーやコンビニ等でまとめ買いしても高額な価格ではありませんし、売り切れということもほとんど見たことがないほど多くお店に並んでいますので、非常に助かっています。手間という意味では、小刻みに買うのではなく3つでパックになっている商品をまとめ買いすれば気にされる人はほとんどいないのではないかと思いますし、私自身も手間には感じていません。

また、実感の部分でもう少し効果を期待したいので、これからは1食に2つ分の納豆を食べ続けてみようかと考えています。

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