やはり健康第一!鶏胸肉でタンパク質を摂取して

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私は47歳の男性です。妻と小学5年生と高校2年生の子どもが2人(両方男)おります。母は認知症で特別養護老人ホームに入所しています。仕事はリハビリテーションの専門職であり、医療の世界にいることや、かつ母が認知症になったことや父が早くににガンで亡くなったことなどから、健康について知識を得る機会や考える機会は多いと思います。

自分が倒れ、母が倒れ

5年ぐらいまえになるでしょうか。もともと血圧が高めであったり、管理職になり職場でのストレスも強く感じるようになっていた時期でした。憂さ晴らしは食べること、飲酒をすることが多かったことも多かったためでしょう。朝方のトイレで倒れて救急車で運ばれたことがありました。急激な血圧の変動のためではないかと、医師からは言われました。幸い、意識がもどった以後は、特に後遺症もなく過ごせましたがこのままではまずいかと思ったものです。

これに先立って、母親が脳こうそくで倒れて、その後認知症となって介護に大変な思いもしており、自分が健康であることがとても大事だと考えるようになりました。

炭水化物を控えて、鳥の胸肉、海藻とワイン

そんなことから、食生活を大きく変え始めました。ご飯などの炭水化物はごく控え(朝はなし、ひるは少し、夜は多めに食べる)ことにして、野菜も魚もたくさん食べましたが、ワカメなどの海藻も多く食べるようにしたのです。また、お酒が好きだったので、晩酌は赤ワインを中心にするようにしました。また、その結果、比較的空腹感もあったのですが、からだが軽く感じられ、そして日中の頭の回転もよくなり仕事上の効率もあがっていきました。そして、体重も1年間で15キロ程落ちたのです。

鶏胸肉のタンパク質、ワカメでエネルギー、赤ワインのポリフェノール

鳥の胸肉のタンパク質は筋肉を作るのに効率がよく、スタミナがつくとのことです。ワカメなどの海藻は中高年になると、炭水化物よりもエネルギーとして作用すると、体内細菌について書かれた本であったものです。私は髪が薄いのですが、その辺にはあまり効果は内容ですが。そして、赤ワインに含まれるポリフェノールは、アルツハイマー型認知症の原因となるβタンパク質が脳で作られることを防ぐ作用があるとのことです。ゴマに含まれるセサミノールなども認知症予防に効果があると言われています。

とり胸肉は安く、ワインも最近はとても安く購入できる

肉の中でも鳥の胸肉がスーパーなどで売られている肉の中では一番安いのではないでしょうか。安売りだと100グラム50円以下になることも多く、そのような時を見計らって多めに購入しています。赤ワインは紙パックやペットボトルでとても安い値段で最近は購入できるようになっています。飲みすぎはいけませんが。ワカメなどは、乾燥ワカメ一袋でしばらく使えます。そのような食生活に加え、子どもと運動をするようにして、現在は年に一回の健康診断での結果もほぼ正常になっています。炭水化物を控え過ぎたことがあり、空腹感が強くなった時期があり、今は少し多く取るようにしていますが、それ以上はありません。体の動きも楽になり、頭の働きも良くなったように感じています。

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