鶏胸肉のイミダペプチドが疲労回復に効果!低コストで健康に

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福島県で一人暮らしをしている10代の男子大学生です。昨年高校を卒業し、一人暮らしを始めました。大学では陸上競技部に所属し、平日3回と土日の計5日練習があります。部活動には真剣に取り組んでいるので、毎日時間に追われる生活です。

部活第一で食事がどんどん手抜きに

部活動で忙しく、遅い時には帰宅が夜9時を回ってしまいます。その後翌日の準備や家事をしなくてはならないので、食事の手間や時間を省きがちになってしまいました。お腹さえ膨れれば良いと、ついコンビニ弁当や総菜を買ってしまうことが多く、栄養バランスなど二の次でした。

スポーツに必要なのはまず体作りなのに、疲れが勝りとにかく空腹を満たせば良いと安易に考えていました。ひどい時には朝食を抜かすこともありました。栄養バランスが取れていないせいか疲れやすくなり、つい甘い物を食べる習慣がついてしまいました。

鶏胸肉をメインとした自炊を心がけるように

スポーツをするには、健康な体でなければ良い結果が出ません。全身を使っての運動は非常にエネルギーを消費するので、体重管理や食事時間には留意しなくてはいけませんが、きちんと栄養を補給しなければ続けることはできません。そこで夕食は肉をしっかり摂ることにしました。

疲労回復には豚肉も良いですが、友人が勧めてくれたのは鶏の胸肉でした。僕自身鶏肉が肉の中では一番好きだったので、これ幸いと食べるようになりました。週2回は鶏の胸肉で料理を作り、運動後の夜にしっかりエネルギーを補給するようにしています。

お肉はイミダペプチド豊富な鶏胸肉を摂っています

鶏胸肉の良いところは低カロリーで多くのタンパク質を摂取できることです。これなら夜遅く食べても胃に負担があまりかかりません。また、骨にカルシウムが取り込まれる際に必要なタンパク質を活性化する作用があるビタミンKも含まれています。最もビタミンKを多く含むのは納豆や青菜ですが、鶏肉も牛肉、豚肉に比べてかなり含まれています。骨からカルシウムが出てしまうのを阻止する働きもあるので、骨粗しょう症の予防にもなります。

また、鶏胸肉にはイミダペプチドという疲労回復物質が含まれています。渡り鳥などがなんと1万キロ以上休まずに飛び続けられるのは、このイミダペプチドのおかげだそうです。ですから、イミダペプチドを継続的に摂取することで疲労しにくい体になり、集中力も増すのです。これはすでに実験で実証されていると聞いたので、安心して摂取しています。

安価なのにたんぱく質は牛・豚より豊富!エネルギーチャージにぴったり

鶏肉は元々牛肉や豚肉よりカロリーが低めです。その中でも鶏胸肉はモモ肉に比べて低く、体重管理が必要なスポーツ選手にはおすすめでした。値段もかなり安く、しかも特売になりやすい部位ですからとても助かります。そして驚くことにたんぱく質の量が牛肉や豚肉より多いのです。低カロリーなのに運動後に必要なエネルギーを十分摂取することが出来るので、パワーも筋肉量も増えました。鶏胸肉を摂ればプロテインドリンクも必要ありません。

鶏胸肉を食べるようになってから、疲れが残ることがあまりなくなりました。寝起きも良くなり、体調が上向きになっているのがわかります。集中力も持続するようになり、部活にも勉学にもよい影響が出ています。

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