鶏の胸肉とレバーで疲労回復、ダイエットにも影響なし!

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福岡県で夫と子供2人の4人で暮らしています。51歳で、スーパーのレジ打ちをしています。パートですが週休2日で、午前10時から午後8時くらいまで働いているので、かなりハードな毎日です。

50代になり、毎日の疲れが蓄積していくように

こんな生活を続けているので、最近はさすがに疲れが蓄積されてきました。40代までは一晩眠ればある程度疲れが取れていたのですが、最近は朝起きるのも一苦労です。目覚めた時から倦怠感があり、ストレスや加齢が原因なのだと思います。

また、慢性的な肩こりと腰痛に悩まされています。週に一度はマッサージに通って、痛い部分を重点的に揉んでもらっています。そのあとは少し体調が良くなるのですが、翌日にはまた痛みが戻っているのが現実です。仕事柄、休憩時間以外はずっと立ったままの作業が長い時間続くので、職業病なのでしょう。

食生活を変えて、肉や魚をしっかり食べるように

これまで食事は自分のダイエットを優先させて、家族のブーイングを無視した野菜主体料理が中心でした。野菜料理は確かにヘルシーですが、夫や子供にはエネルギー不足となり、もっとボリュームのある料理をがっつり食べたかったのでしょう。確かに肉や魚は成長に必要なたんぱく質が豊富ですし、魚のDHAやEPAは頭の回転を良くする働きがあります。

夫の仕事にも子供の勉強にも影響する大事なタンパク質や不飽和脂肪酸が不足しているのですから、非常に悪い食環境だったのです。テレビの健康情報番組を見て、タンパク質、特に鶏の胸肉やレバーがとても体に良く、ダイエットの妨げにもならないということを知りました。それからはようやく家族が喜ぶ料理を作れるようになりました。

イミダペプチドが疲労回復にいいと聞いて食べることに

それまであまり食べないようにしていた肉類を食べるようになったのは、鳥の胸肉に含まれているイミダペプチドが疲労回復にいいということをテレビの健康情報番組で知ったからです。また肉類については脂肪だけでなく、たんぱく質が多く含まれているということも、改めてわかりました。

イミダペプチドとはアミノ酸の一種で、鳥や魚の筋肉部分に多く含まれている成分です。疲労回復や抗酸化作用があることが臨床試験で確認されている、確かな栄養素だそうです。

たんぱく質の摂取量を増やすことによって筋力をアップさせると、疲労回復に繋がることもわかりました。疲労は疲労物質が体内に留まることで起きるので、筋力をアップして血行が良くなると老廃物が排出されやすくなるのです。また、レバーに含まれている鉄分が疲労回復に効果があることもわかりました。鉄分は細胞に酸素を届けるために必要で、細胞が元気だと代謝がスムーズになり、疲れにくくなるのだそうです。

「肉は太る」は間違いでした

肉を食べると体重が増加するとばかり思っていましたが、実際に食べるようになって、それが間違いだとわかりました。さすがに痩せることはありませんでしたが、体重が増えるというようなこともなかったのです。鳥の胸肉を摂るようになって、少しは疲れも取れやすくなったように感じられます。

レバーは、その独特のニオイや食感が食べる時にとても気になります。今は砂糖醤油でじっくり煮込んで食べるようにしていますが、美味しく食べる方法を見つけたいと思っています。

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