鶏の胸肉で疲労回復・美肌・若返り効果も!

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千葉県で夫と二人暮らしの、今年54歳になる兼業主婦です。子供はいません。派遣社員として都内でフルタイムで働いており、コールセンター勤務です。8時間シフト制で土日も勤務があり、夜勤務もあります。通勤は片道1時間位、満員電車で通っています。もちろん行きも帰りも立ちっぱなし、網棚に荷物が乗せられればラッキーです。

ストレスや不規則な勤務のために疲れがたまっていく

電話を取りながら、3台のパソコンで個人情報や回答内容を調べて答えます。待たせたり、あいまいな答えをするとクレームになるので常に緊張しています。8時間パソコンを見続けているため、眼精疲労もあり、そのためか肩こりと頭痛も慢性化しています。

仕事が終わるとへとへとで、早く帰りたいのに、立ち上がって帰り支度をする気力がなく、しばらく座り込んでしまうこともあります。こんなに疲れているのに年齢のせいか眠りが浅く、前日の疲れがとれないまま、布団から身体を引きはがすように起きる毎日です。

鶏の胸肉を可能な限り摂取するようにしています。

鶏の胸肉を、朝ごはんとお弁当に取り入れています。1食100gから150g位は食べていると思います。幸い、鶏肉はもともと好きなので食べ続けても大丈夫、いまのところ飽きることはありません。胸肉は脂肪も少ないので、ダイエットにもいいのではないかと思います。鶏の皮は脂肪が高そうですが、コラーゲンが含まれているので、美肌効果を期待してはがさずに一緒に食べるようにしています。

鶏肉を調理するときに、お酢やにんにく、鰹節やトマトなどを合わせて、相乗効果を期待しています。

最近注目のイミダペプチドに期待しています。

渡り鳥が長距離を飛び続けることができるのは、イミダペプチドのおかげだという話を聞いて、食べ始めました。詳しく調べてみると、鶏の胸肉は高たんぱく低脂肪の上、必須アミノ酸も豊富に含まれているとのことです。人の身体の2割はアミノ酸からできていると言われています。多くのスポーツ選手も、アミノ酸をサプリメントで摂取しているように、体力づくりにはかかせません。

その上、疲労回復効果のあるビタミンBのナイアシンも含んでいるので、疲労回復には、最適な食べ物なのではないでしょうか。胸肉に加え、手羽先に眼精疲労回復の効果があると聞いて、こちらも時々取り入れています。手羽先は楊貴妃も食べていたということですし、美肌・若返りにつながればと思っています。

鶏の胸肉で、身体も家計も負担軽減を狙っています。

肉の中でも安価な鶏肉ですが、胸肉はさらに安いので、家計にやさしいです。調理法をいろいろ試してみましたが、休日に鶏の胸肉で南蛮漬けを大量に作り、それを毎日食べるのが一番手軽で長続きする気がします。南蛮漬けにはお酢が入っているので、クエン酸による疲労回復効果とダブルで得られるのではないかと期待しています。

帰宅が遅くなってしまい、夕飯の支度ができないときも、作り置きの南蛮漬けを夕飯にできるので、一石二鳥です。

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