忙しい毎日には手軽にできる豆乳鍋で栄養を摂取して

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 福島に一人暮らししている学生です。今年から2年生になります。部活は陸上部に所属しています。土日も練習があるので充実していますがなかなか自由な時間はありません。大学生活自体には大分慣れてきましたが、未だに料理や掃除といった家事は上手く出来ずに苦労しています。

一人暮らしになかなか適応出来ず

 一人暮らしをしてしばらくたちますが、実家ではほとんど料理をしていなかったのでレパートリーが少なく、作るとしてもおかず一品料理になってしまいます。それでも、まだましな方で、部活で帰宅が遅くなるとどうしても食事を作る気分になれず、コンビニ弁当やインスタントラーメンなどの簡単な食事に頼るようになってしまいました。

 そんな生活が続くとどうしても身体の疲れが抜けなかったり、満腹感を得られなかったりします。栄養の補給もしっかり出来ていないので、スポーツ選手としての身体も出来上がらず、競技においても思うような成績が残せませんでした。

豆乳鍋に挑戦するようになった

 私は豆乳鍋をよく食べるようになりました。豆乳は今までは飲料として飲むことが多かったです。しかし、身体に良いとは分かっているものの、何となく特有の臭いや風味が気になり積極的には口にはしませんでした。

 そんなある日、母から豆乳鍋のレシピを教わりました。豆乳ゴマ味噌味や豆乳キムチ味などバリエーションも豊富で、楽しみながら食べることが出来ています。料理にすることで豆乳本来の臭いも味も全く気になりません。鍋の中に人参やだいこん、豆腐や鶏肉などを入れています。栄養もバランス良くとれて身体も温まるので、今の時期の定番の食事となっています。多いときには週に2回から3回食べています。

豆乳の持つ栄養素が身体に良いと聞いた

 豆乳にはイソフラボンやレシチンという要素が含まれています。イソフラボンは骨を丈夫にするとともに記憶力を向上させてやる気を高める効果があります。またレシチンにはコレステロールや中性脂肪を抑える働きがあるので、少し早いですが、将来的に考えて生活習慣病や老化を抑えることにも繋がります。

 鍋にすることで野菜も多くとることが出来ています。決して、飽きることも無理することもなく食事が出来ています。人参には肌荒れや視力低下、貧血を抑える役割があり、だいこんには冷え性や便秘を防ぐ効力があります。その他にも消化を良くしたり風邪を防いだりと様々な効果があるのでおすすめだと思います。

手軽に時間をかけずに栄養を補給できている

 まず豆乳にだし汁や味噌を加えてあとは具材を入れるだけなので簡単に時間をかけずに作ることが出来ます。そして何より豆乳鍋はまろやかで癖もなく本当においしいです。一人暮らしで帰りが遅い僕にとって鍋料理は食事の中心となっています。簡単料理ですが、野菜や肉も摂取することができるので栄養もしっかりとれています。寝起きも良くなり、一日を元気にスタートできています。疲労回復も早くなった気がします。コストもそれほどかからないので、学生やスポーツをやっている人などにはもってこいの食材だと思います。

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