最近元気になったのはトマトのパワー!?医者を青くするその効能とは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

14_tomato_re

千葉県で夫と2人暮らしの、41歳の専業主婦です。若い頃からとにかく疲れやすく、1日体力が持たない虚弱体質でした。これからのことを考えると、今のうちに何とかしておかないと大変なことになるのではないかと憂慮しています。

10代の頃から疲れやすく、1日元気でいられない

10代の頃から「あー、疲れた!!」が口癖でした。特に夏は体力が持たず、だるくて動くのがとてもきつかったです。40歳を過ぎた頃からは、一日元気に過ごせたという記憶がほとんどありません。体力をつけねばと思いスポーツジムやホットヨガに通ったり、ウォーキングもしましたが、ほとんど効果はありませんでした。

40歳でこんな状態だと、さらに年を取ったら朝から疲労困憊していて寝たきりになるのではないかと、とても不安になりました。今のうちに何とかしなければいけないと思い、現在試行錯誤中です。

根菜を中心に、温野菜をたくさん食べるようにした

栄養不足が疲れを引き起こすと思うので、食べるものに気を使っています。最近意識しているのが温野菜です。野菜の推奨摂取量は1日350gですが、温野菜にすれば無理なく食べられて満腹感もありますし、生野菜のように体を冷やすこともありません。冬は特に体を温める大根や蓮根などの根菜を積極的に食べます。スープなどにすればさらに体が温まります。

また、旬の野菜は栄養価が高いので体にいいですし、値段も安いので手に入れやすいです。野菜の食べ過ぎで重篤な病気が引き起こされることはない、とTVで言っていましたし、野菜を食べ過ぎて太ることもないと思います。何より野菜は色々な種類があり、食べ飽きることがありません。緑黄色野菜と淡色野菜をバランスよく摂れば、生活習慣病の予防にもなります。

医者いらずといわれるトマトは疲労回復にぴったり

野菜の中でもお気に入りなのはトマトです。ヨーロッパでは「トマトが赤くなれば医者が青くなる」と言われているほどで、健康にとてもいい野菜です。特にトマトの酸味成分であるクエン酸やリンゴ酸には、乳酸を分解して疲労を回復したり、エネルギーを生み出す作用があるそうです。また、リコピンには抗酸化作用があり、血液をサラサラにして生活習慣病や老化を防ぐ働きもあるそうです。

また便秘解消や美肌効果もあるというのも女性にはうれしいです。パスタソースにしたり、ミニトマトをスープに入れたりすることが多いですが、夏は生野菜と一緒にそのまま朝食に食べることもあります。野菜としても、調味料や具としても利用できますし、トマトを使った市販品も色々あるので便利です。

ただ、トマトは元々温かい地域で育つもので、体を冷やす作用があります。日本では熊本県が生産量トップです。最近は寒い地域でも作られるようで、北海道が熊本に次いで2位となっていますので、冬は北海道産のものを選ぶと良いと思います。

温野菜だけで体力がついて、風邪もひかなくなった

生野菜は外食でもサラダなどで食べられますが、温野菜を大量に摂ろうと思うとやはり自分で料理することが多くなります。添加物いっぱいの惣菜を買わなくなったので、コストはずい分抑えられています。

また、あれほどひきやすかった風邪もここ数年病院のお世話になっていません。ちょっと喉が痛いかなと思ったらウガイをすれば、それだけで翌日には回復しています。はっきりわかる変化ではありませんが、だるいと感じても昼寝をすれば体力が回復していますし、以前より体が少し軽くなったような気がしています。恐るべし野菜パワー!です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加