毎月のツラいあの痛みに!豆腐、豆乳、納豆が生理痛を緩和してくれました

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私は茨城の実家住まいの未婚28歳で、両親、祖父母と暮らしています。一人娘なので家族からは家を出なくて良いと言われ、自立できていないなあと思いつつもそれに甘えてしまっています。
仕事は歯科助手をしていて休みは週に一度と忙しいですが、食事は帰ったら出来ているしお風呂も沸いているという至れり尽くせりの生活ですので、今の生活には満足しています。

生理痛がひどく、それにより様々な症状が出てきています。

生理の前後一週間は、本当に毎日を耐え忍ぶ生活です。肌荒れを起こし、吹き出物が出来やすく、痛みで寝付けず疲れてくまができ、血行も悪いので手足が更に冷え、血色が悪くて歯医者の受付にいると顔が蒼いけれど大丈夫!?と患者さんにも心配されてしまいます。マイボトルにはお湯を入れて持ち歩いています。お湯を飲めば、少しの間は身体が暖かくなる気がするのでそうしました。どんな季節でも、生理中はお腹が冷えて痛むので、カイロを手放せない生活をしていました。

ついには歯科医の先生に、生理前後はちゃんと伝えるようにと言われてしまいました。調子がいい時と悪い時の働きぶりの差が激しいようで、生理時にはサポートするからと言われ、いつも申し訳ないきもちでいっぱいでした。

豆腐、豆乳、納豆と、豆を意識して食べるように

今後の人生、月の半分も調子が悪く過ごしていくなんて嫌だと思い、母に相談してみました。母も同じような症状があったらしく、すごく分かってくれました。薦められた改善方法は、豆類を意識して摂ることでした。打ち明けてからは、生理前だと伝えると豆腐、納豆類が多く出されるようになりました。冷蔵庫には豆乳が入っており、母の気遣いをありがたく思いました。

職場へ持っていくマイボトルには、生理前後はお湯では無く温めた豆乳を持っていくようになりました。無糖で味気ないので、少量の三温糖を入れています。喉を通ってお腹がじんわり暖まりました。

豆腐、豆乳、納豆が生理痛を緩和してくれました

納豆には、ナットウキナーゼという成分が含まれているそうで、健康的な皮膚、髪、爪を作ってくれて、納豆のねばねばが粘膜を保護してくれる役割を持つそうです。豆腐、豆乳、納豆の豆製品共通して言えることは、イソフラボンを含み、血液をしなやかにして動脈硬化や心臓病を防ぐ役割を持っているとのこと。豆乳の持つ成分には女性ホルモンに似た働きをしてくれ、生理痛を緩和してくれる働きを持つようです。

全て母から聞いた話だったので半信半疑でしたが、ネットや本で色々調べてみて納得できました。母は、お味噌汁の味噌も大豆で作られているから、毎日飲むと血液がサラサラになって血色も良くなるよ、と話していました。

普段の食事を少し変えるだけでコストはかかりませんでした。

母が用意してくれたこの豆製品は、いつもの食材を置き換えただけでした。例えば豆乳ですが、いつも冷蔵庫入っている牛乳を、私の生理前後は豆乳に置き換えてくれているだけです。そして豆腐は、私の生理前後には多めに食卓に上ります。肉料理を豆腐ステーキに置き換えたり、野菜炒めに厚揚げ豆腐を加えたりしてくれています。そして納豆ですが、いつもの冷蔵庫にあるので、意識して摂ればいいだけです。

コストもかからないし、意識して摂るのは全く苦ではありません。

この生活を始めてから、生理が始まる瞬間まで下腹が鈍く痛んでいたのが無くなり、痛みが無く生理が始まるようになりました。血行も良くなったので、血色も良くなり、患者さんに心配をかけることは無くなりました。肌ももっちりしてきて美肌に近づいた気がします。効果を実感できたので、今後も続けていきたいと思います。

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