鉄欠乏性貧血には食材よりサプリが早い!効果がすぐ出て体調改善

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

86_貧血女性_re

東京都内でパートナーと二人暮らしの51歳です。自宅でフリーランスの仕事をしています。パソコンワークの時間が長いため運動不足になっています。掃除や買い物、食事の準備がせいぜいで、健康に良くないのではないかと心配です。

更年期になって、貧血が重くなってきました

20代の頃からずっと貧血です。朝起きられない、立ちくらみがする、全身がだるいといった症状はいつものことで、生理の前には必ずクラッとめまいがしたものです。また、何となく気持ちが悪い時は貧血気味になっているサインで、顔色が真っ青になっていました。

血圧も低く、上の血圧が100前後でした。そのため寝起きはぼーっとして頭に血が行っていない感じで、家事などもよく失敗しました。一番ひどかったのは25歳前後で、それからだんだん症状が軽くなっていたのですが、50歳を過ぎた頃からまた貧血症状が重くなってきました。

更年期になって貧血になる女性は多いそうです。加齢によって血液を作る機能やヘモグロビン値が低下することによって起こることが多く、「潜在性鉄欠乏症貧血症」というそうです。また、女性ホルモンの分泌が減ることで自律神経が乱れ、貧血を起こすこともあるといわれます。鉄はドーパミン、セロトニンなど幸福感ややる気を起こす神経伝達物質の材料になっているため、鉄分が不足するとうつ症状を引き起こすこともあるそうです。

鉄分の多い食品とサプリをダブルで摂っています

貧血の症状がきつい時によく飲んでいたのが、鉄分配合のサプリメントです。最近食べているのが明治の「LOLA鉄+葉酸」というタブレット状のものです。噛んで食べるタイプで甘く、お菓子感覚なのが気に入っています。

食材では、鉄分の多い多いものを積極的に食べています。鉄分は吸収率が悪く一度に一定量しか吸収できないそうなので、こまめに取っています。ひじき、わかめ、昆布などの海藻類やレバー、小松菜、菜の花、魚貝類、大豆製品などに多く含まれています。これらをおかずや味噌汁に入れて毎日摂るようにしています。また、植物の鉄分は非常に吸収率が悪いので、吸収率を良くするビタミンCも併せて摂ると良いそうです。

食品では不足しがちなので、鉄サプリは必要です

鉄欠乏性貧血の場合、鉄分を補えばその症状は治ります。しかし食材だけから摂取するのは難しいので、特に症状がひどい時にはサプリメントのほうが良いと思います。

「LOLA鉄+葉酸」にはプルーン120個分と、一日に必要な量以上の鉄分が含まれています。以前他の会社のサプリメントを飲んでいた時は鉄分量が少なかったため効果が感じられなかったのですが、この商品ならしっかり効果を感じられます。

ただ、鉄分は通常必要以上には吸収されないといわれていますが、サプリなどで長期大量摂取していると、肝臓に負担がかかり、肝硬変や肝がんの原因になるともいわれているそうです。そこまでいかなくても吐き気、便秘、不整脈などの症状が起こりやすいらしいので、少しずつサプリの摂取量を減らしていこうと思っています。

サプリなら、数日で効果が出るので助かっています

貧血の症状がひどい時にサプリメントを摂ると、数日で貧血の諸症状が改善されます。最近毎日飲んでいるので、貧血が起こらなくなりました。食品でも鉄分を摂っているのが良いのでしょう。

鉄分のサプリは値段も安く、ドラッグストアで簡単に手に入ります。とても食べやすい上効果もばつぐんなので、これからも症状に合わせて利用するつもりです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加