たんぱく質は動物性と植物性をバランス良く!疲れにくい体に

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佐賀県唐津市で、旦那の家族と一緒に暮らしています。義祖母、義両親、夫、私、息子の6人、三世代同居です。自営業なので、主婦をしつつそちらの仕事の手伝いもやっています。息子は乳幼児で元気な子なので、嬉しいけれど世話には手を焼いています。

出産してから息子の世話で心身ともボロボロに

出産してから、息子の世話にかかりっきりになっています。義両親や義祖母がいろいろ手助けしてくれますが、夜の世話までお願いするわけにはいきません。夜にきっちり2回は起きるので睡眠不足ですし、しばらく抱っこしないと寝てくれないのもあって全身筋肉痛で、特に肩こりがひどいです。

ある日、気が付いたらソファで息子を抱っこしたまま居眠りしていたこともありました。顔色も悪くだるさもありますが、世話をやめるわけにはいきません。身体がボロボロの状態で思い通りにならない子供の世話をしていると、心までボロボロになりそうです。顔にはしみやしわが増え、血行も悪くなっています。

子育てには体力が必要!たんぱく質を重点的に摂るように

今までは妊娠中の体重制限のことばかり気になっていて、野菜や果物ばかりの食事をしていました。しかし、今は子どもの世話をする時期です。体力がなくてはしっかり世話ができないし、家族にも迷惑がかかります。そこで、丈夫な体つくりのための食事を心がけるようになりました。

たとえば、動物性たんぱく質、肉・魚のどちらかは必ず食事に出すようにしています。だいたい、スーパーの特売日なども考慮して、鶏肉→豚肉→牛肉→魚とローテーションをして、一週間の献立を考えております。また、肉や魚を多くしすぎても食べきれないし体にも悪いので、植物性たんぱく質である大豆を毎日、朝昼晩のどれかで食べるように心がけています。大豆だけだと飽きるので、豆腐、豆乳などもとりいれています。

動物性と植物性両方のたんぱく質をバランス良く

たんぱく質は体を作るために必要なものなので、きちんと摂取した方がいいと聞きました。動物性のものと植物性のたんぱく質の違いは、必須アミノ酸のバランスの違いだそうです。動物性のものの方がバランスが優れていて人間の体に近いので、血や肉を作るには動物性のほうが良いのです。植物性のものは一部の必須アミノ酸が足りないのですが、動物性は脂質の摂りすぎをおこしてしまうので、植物性とバランスを考えて摂るといいそうです。

特に大豆のイソフラボンは動脈硬化や脳梗塞を防ぐ抗酸化作用があり、生活習慣病の予防になります。また、イソフラボンは女性ホルモンに似た働きをするので、出産後一気に減ったホルモンのバランスを整えてくれると聞きました。

たんぱく質をしっかりととる生活で疲れにくい体に

実際に、きちんとたんぱく質の多い食事をとっていると、野菜ばっかりだったころと比べると、赤ちゃんの世話や仕事で忙しくても疲れを感じにくくなりました。動物性たんぱく質を減らしたことで消化に使うエネルギーが減り、その分を活動に有効に使えているからだと思います。ただ、バランスを考えて作らないといけないので、特別なコストはかかりませんが、作る手間はかかります。でも、健康のことを考えて市販の惣菜や冷凍食品は使わないようにしています。

義祖母や義母が料理を手伝ってくれているので助かります。義家族からも、一緒の食事を摂るようになってから体が疲れにくくなったと好評なので、この食生活を続けていこうと思っています。献立が単調になりがちなので、もっとレパートリーを増やして、義家族のためにもなる内容にしたいですね。

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