玉ねぎパワーは狭心症をも治す!血液サラサラ効果で健康に

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

105_たまねぎ_re

伊丹市に住む、家族4人暮らしの専業主婦です。夫は58歳で、もうすぐ定年のためかそれほど重要な仕事もなく、定例の接待食事やゴルフにいそしんでいます。メタボ気味で体調がだんだん悪くなっているようです。今回はそんな夫についてお話します。

狭心症で入院即手術!

ゴルフに行ってもだんだんパワーがなくなって来たのが気になったようで、夜のジョギングを始めました。すると胸に激痛が走り、動けなくなってしまいました。行きつけの病院で診察を受けるとすぐに総合病院を紹介され、その病院で即手術となりました。狭心症でした。

ステントを入れて無事退院できましたが、それからコレステロールや動脈硬化を改善する戦いになりました。味の濃いものが好きなので控えるのは苦痛のようですが、そんなことは言っていられません。食生活を徹底的に改善することにしました。

玉ねぎのスライスを食べています

生の玉ねぎをスライスしたものを水にさらして、ドレッシングで食べます。ドレッシングもいろいろ試して、無理のないように好きな種類をあれこれ試し飽きないようにして、まず玉ねぎを食べられるように努力してみました。新玉ねぎは甘くて食べやすいのですが、新玉ねぎがあるのは春だけで、後は徐々に辛くなるので食べるにはつらいものが有ります。

寒い冬には冷たい玉ねぎは食べ辛いので煮込んでスープにして潰して食べます。玉ねぎは一回に3ケぐらいスライスして水にさらしてタッパーウェアに入れ、冷蔵庫に入れて好きなだけ食べます。食事のときはまず玉ねぎを食べ、それから他のおかずやご飯を食べています。

あとで知ったのですが、生の玉ねぎは水でさらさないほうが良いそうです。また、15分ほど放置すればその後加熱しても同じ効果が出ると聞きました。それならどんな料理にも使え、辛みを我慢しなくて良いので食べやすいです。

玉ねぎには硫化アリルとビタミンB1が一杯

玉ねぎは辛く、ツンとした匂いが嫌な人もいますね、でも血液をサラサラ効果があることは誰でも知っています。成分の硫化アリルが新陳代謝を促しますし、ビタミンB1と結合してアリチアミンになり、ビタミンB1の吸収を良くします。食欲不振、疲労回復、精力減退、不眠、精神不安定などの改善効果があります。

多く含まれている硫化アリルには糖尿病、高血圧、動脈硬化を予防するといわれているので、健康維持のために積極的に摂りたい野菜です。また、最近解毒効果もあることが認められており、コレステロールを下げるには効果的です。

玉ねぎの効果はすごい すべての数値が正常に

玉ねぎに効果が有るとは聞いていましたが、普段何気なく料理に使っていた時は気づきませんでした。生玉ねぎは食べるときもニオイが気になります。硫化アリルはにんにくやニラにも含まれている成分なので、ニオイが結構残るのです。食べた後周りの人に嫌な思いをさせるのではと、夕食のときに多く食べるようにしています。玉ねぎ酢も作ってみましたが、多く食べるのにはスライスした玉ねぎに好きなドレッシングをかけて食べるのが一番苦になりません。

タッパに入れた玉ねぎを好きなだけ取り出し食べても、誰にも臭いとは言われていません。その後の検査結果で吃驚するほどの効果がありました。今では高脂血症もなく、中性脂肪もなく、血圧も安定した綺麗な血液と言われ主治医にも褒められました。今後は青魚やお酒はポリフェノールを多く含むワインに変え、健康維持に努めたいと思っています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加