更年期の代謝改善には、大豆・鮭・アーモンドで手作り料理

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家族4人、海外で暮らしています。50代になり、更年期も気になる年代となってきています。もともと健康志向ですが、食生活には年とともに、さらに気をつけるようにしています。なるべく、手作りのものを口にするようにしています。

更年期にさしかかり、代謝が悪くなってきた

40代後半より、代謝が悪くなっているのを実感しています。体重も以前は少し運動すればすぐに元に戻っていたのに、なかなか戻りにくくなりました。食べても、それを燃焼するのに時間がかかったり、燃焼しにくくなっているようです。

また、以前は一晩寝れば回復していた肩こりや頭痛などが、最近は2日目でようやく良くなるという感じです。身体中の代謝が悪くなっているので、ますます健康を気にするようになっています。海外ですので魚が手に入りにくく、特にお刺身などはなかなか食べれませんが、週に2回程度は食べるように心がけています。

食べる物は、なるべく手作りを心がけている

添加物の事も気になりますので、なるべく手作りの物を食べています。お味噌汁のだしも、無添加のものか、鰹節からとるようにしています。

豆腐はほとんど毎日食べ、納豆は朝は食べないですが、夕食に摂っています。野菜は、主食より先にとるようにしています。ヨーグルトは、なるべく食べるように心がけ、食べる時はきな粉を上にかけて食べています。薄味を心がけ、腹八分にしています。おやつはほとんど食べませんが、食べるならアーモンドを摂るようにしています。魚は主に鮭が多いです。和食から洋食とバラエティに富んだ食材ですので、助かります。

大豆は更年期に良いと聞いて、毎日食べている

更年期にはイソフラボン豊富な大豆食品が良いというので、納豆か豆腐は、ほとんど毎日摂っています。納豆のナットウキナーゼは、血液がさらさらになると聞いています。納豆や豆腐は手軽に摂る事が出来ますし、それで1品となるので楽です。また、きな粉も同じ大豆ですので、ヨーグルトにかけます。飲むなら、牛乳より豆乳です。

イソフラボンばかり有名になりましたが、大豆にはそのほかサポニンやレシチンなども含まれています。サポニンは抗酸化作用が強く、脂質が酸化するのを抑えることでコレステロール値を下げます。レシチンは脳細胞の働きを司る大切な成分で、集中力を高める作用があるといわれています。

ビタミンEも、女性ホルモンに良いというので、おやつとしてアーモンドを食べています。パンを焼く時に上に乗せたり、アーモンドタルトやアーモンドケーキとして作ることも多いです。鮭にもビタミンEが含まれていますが、それ以上にアスタキサンチンのお肌への抗酸化作用がすごいそうで、美肌・美白効果に期待しています。

手作りは時間はかかるが、安心出来る

だしをカツオ節から取るのは少し時間がかかりますが、やはりきちんと自分で作ると味の違いに気が付きますし、何より安心して口に出来ます。

豆腐や納豆は、値段も手ごろです。夏は冷奴で冬は湯豆腐ととても簡単に1品出来ます。アーモンドは、少し値段が高いですが、おやつ代わりに1日15~20粒くらいですので、他のおやつを買わないでいれば、コスト的には大丈夫な範囲です。アーモンドを食べるようになってからは、肌のハリが良く化粧のりも良くなってきているように思います。魚類は、肉と違って値段が高いですが、健康のため、出来る範囲で摂るように心がけています。

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