気になる体力低下にはチューブニンニクで疲労回復

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

107_にんにく_re

四国のとある県にてしがない主夫をやっております。主夫という役職をまだまだ果たせている実感や自信もありませんが及ばずながら努力して生きております。主夫業に携わることでもちろん料理、食生活について触れる機会が増えたので少しご紹介したいと思います。

20代と言えど体力の低下に注意しましょう

20歳ちょうど辺りまでは、自分の身体も多少、我が儘を聞いてくれていたのですが、大学生活が終わる年頃になって自分も多少無理をすると次の日に疲労を引きずってしまったり、好きだったファーストフードを食べても胃もたれしてしまったりしてしまう様になってしまいました。

20代だからと言って油断は禁物ですね。

基本的に野菜を中心に献立を作り、魚介類とお肉をバランスよく食べます

まず、私が一週間の献立を作る上で何より重視するのが、野菜の量です。あくまでメインは野菜料理。アヒージョ、具沢山みそ汁、サラダバー等々。

 そして、トッピングにはチューブ状などで売られているニンニクや、胡麻ドレッシング、生姜など、滋養強壮や生活習慣病対策に良いものを出来る限り用意します。お肉は出来るだけ油分が少なくて安い部位を料理に使用、お魚はなんといっても旬のものが良いですね。ここでも留意点、お肉やお魚を料理した後でもトッピングには注意しています。お肉だと出来るだけ爽やかに消化出来るようにタレも薄味仕立てにしていますし、香辛料で風味を出来る限り表現します。安いお肉でも美味しくヘルシーに頂ける様に一工夫。お魚は出来る限りポン酢を使います。有り合わせに大根おろしも作る事が多いです。

野菜の食物繊維でお通じが良くなり、にんにくで滋養強壮、刺激物の少ない食生活で健康を維持

基本的に野菜メインの食生活に移行したことでお通じはかなり良くなりました。一時期は、便秘に悩んでいたお腹も、もうすっかり良くなりました。

あとは、なんと言っても野菜の王様ニンニクの効果は偉大です。焼き肉のタレなどに更に市販のチューブ状ニンニクを溶かしてタレとして使っていますが、疲労を次の日に持ち越す事が圧倒的に減りました。

お魚好きな我が家ですが、ポン酢と大根おろしのお陰かは分かりませんが、あまり風邪などを患う機会が減った感じはします。これは食生活改変全体の恩恵かも知れませんが。

トッピングに頻繁に使用する調味料は業務スーパー等で買った方が家計的に助かるかも知れません。

ウチでのトッピング使用率の高さ一位はチューブ生姜で次にニンニクが続きます。これは一年間食生活を大幅に変更して気がついた事ですが、本音で言うと一般的なスーパーでトッピングを買っているとあっという間にトッピング代の方にお金が散財してしまいます。こればかりは、業務スーパーにお世話になって箱買いした方が安いのかなという感覚でした。

 私は、今の食生活に変更して大分、生活習慣病対策になっていると実感しています。ニンニクもそんなに匂いは気になりません。朝、歯磨きの後、モンダミンをすれば全く問題なしです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加