40歳を過ぎたら食事を見直そう いつまでも健康でいられる秘訣

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親の介助で忙しくなり出した50代女性です。家をあまり空けられないようになると、親の介助で以前より忙しくなるしストレスが増えるのに、収入面はどんどん減っていきます。食べるものに気を配れなくなるので、悪玉コレステロールが溜まりがちに。こういう忙しい時にこそ、食生活に気を配らなくてはいけませんね。

更年期?いつも体がだるい

最近はいつも体がだるく感じます。ビタミンAやタウリンを摂るのがいいんでしょうね。特に、いかやたこなどに多く含まれているタウリンにはすごい健康効果があります。肝機能を高めたり、コレステロールを下げたり、動脈硬化・高血圧の予防作用があったりと、生活習慣病予防にはとても効果があるそうです。

また、ゴマもいいようです。成分のセサミンが酵素を活性化させる働きをして、肝臓の働きを良くしてくれると聞きました。料理に使う時にはすりゴマがおすすめです。粒ゴマだと消化されず、そのまま外に排出されることもあるからです。栄養分をしっかり摂るにはすったゴマのほうが良いのです。

40歳過ぎたらヒアルロン酸とコラーゲンが必須

ヒアルロン酸とコラーゲンをずっとサプリメントで摂っています。両方とも関節の動きを良くしてくれるので、膝や腰の骨の負担を軽くしてくれます。どうしても加齢とともに軟骨がすり減って、ちょっとした時に痛みやすくなるので、これは必需品です。年を取るにつれて、必要な成分がだんだん作られなくなってきますから、外からきちんと補わないといけません。

サプリメントも取りますが、食事で摂れるものは摂ります。夜はゴマ味噌とか、ごまドレッシングとか、頻繁にごまは食べるようにしています。

ビタミンA、タウリン、セサミンで健康を維持

ニンジンやニラ、トマト、ウナギなどに含まれているベータカロテンやビタミンAは、活力を生み出す力があるといいます。ですから必ず毎日摂らなくてはいけません。こういったものをしっかり食べていれば、体を壊す事もこともなく、毎日夜まで頑張る底力がつくのではないかと思います。疲れた時にもこれらを食べれば疲労回復が早まるのではないでしょうか。ごまも鉄分を多く含むので貧血防止になります。

タウリンは不足すると高血圧や動脈硬化になりやすくなるといいます。ですが、食品から必要量をすべて摂るのは難しいようです。というのは、タウリンは水溶性なので、煮ると溶け出してしまい、50%くらいに減ってしまうのだそうです。焼いても30%は減るといわれるので、サプリメントで摂ったほうが効率的かもしれません。

メニューをあらかじめ決めておくと楽

自分の健康管理はもちろん、親の分も考えなければいけないので大変です。特に注意して摂らなくてはいけないものが違ったり、お互い好みもあります。ですから、最初に1ヶ月分のメニューを考えてしまい、それに合わせて料理をするようにしました。そうすると材料に無駄がなくなるし、食材を買いに行くのも週1回で済みます。そして、野菜を一気に1週間分茹でるなど、時短も心がけています。

硬めに茹でて冷蔵か冷凍しておけば、作る時に手間がかからないのでとても便利です。肉も、買った時にぱぱっと小分けして、1回分ずつ取り出せるようにしておきます。こんなちょっとした手間で、時間をかけずにたっぷり栄養が摂れるバランスメニューが作れます。メニューを前もって作ると、どんな栄養素が足りていないか一目瞭然なのも良いです。

仕事や育児などで忙しくて、なかなか落ち着いてメニューのことを考えられない事情の人は結構いると思います。1ヶ月分のメニューを毎月繰り返せば楽だし、野菜を旬のものに変えたりすれば目先も変わりますから、おすすめです。

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