ストレスに立ち向かうには食生活から!野菜とクエン酸で健康に

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実家で親兄弟と暮らしている在宅ワーカーです。以前は一人暮らしをしながらの会社勤務で、主にデスクワークをしていました。現在は在宅の仕事をしていますが、収入を増やすためにWワークをしようと、就職活動中です。

ストレスと疲れで自律神経失調症になり長期療養

一人暮らし時代、ストレスが溜まって「自律神経失調症」と診断された経験があります。実は「自律神経失調症」にはどういう病気かという明確な定義はないそうです。原因が見つからないのに動悸やめまい、頭痛、倦怠感などに襲われる症状をまとめてそう呼ばれています。男性より女性に多いことから、女性ホルモンが影響しているのではないかと考えられています。

女性は生理、妊娠、出産、更年期、閉経といったように非常にホルモンが変化しやすいため、それに伴って肉体的にも精神的にも不安定になりやすいのだそうです。その時には長期休養しなければならず、なかなか社会復帰できませんでした。今でも疲れやストレスが溜まってくると症状が出て、心臓や胃、背中などが痛くなることがあります。

経験上、疲れやストレスが極度に溜まると体と心の機能がストップして、動けなくなってしまいます。ですから、少しでも体に症状が出たら休息したりリフレッシュしたりして、生活に支障が出ないよう心がけています。

野菜を多く食べ、時には甘いものでストレス発散

野菜、特に緑黄色野菜や葉物にはビタミンやミネラル、特にカルシウムが多いのでストレスが溜まりにくくなると聞き、多く食べるようにしています。また、ストレスを感じた時には甘いものを食べるようにしています。甘い物は幸せホルモンのセロトニンの分泌にかかわっているので、摂取することで落ち込みから立ち直ったり心を穏やかにしてくれるそうです。もちろん、食べ過ぎには気をつけています。

疲労回復にはクエン酸を含んだ、酸味のある食べ物が良いようです。梅干しやサワードリンクなど酸っぱいものを食べたり飲んだりすると体が楽になります。ストレスや疲労回復は食べ物である程度改善できるので、症状に合わせた食事を摂るようにしています。

ビタミンやミネラル、クエン酸が心身の疲労やストレスに効果あり

緑黄色野菜に含まれるβカロテンは抗酸化作用があり、身体の免疫力を高めてくれます。免疫力がアップすると体調が崩れにくくなり、ストレスと戦う精神力もついて来ます。またストレス解消にはビタミンCやカルシウムが良いとされていますが、野菜にはそれらの栄養素が豊富です。

クエン酸には、疲労物質の乳酸を分解する力があり、疲労回復に良いといわれています。そのため、お酢やレモンなどをよく料理に使っています。柑橘類や野菜に含まれるビタミンCは熱で壊れやすいので、できるだけ生で食べるようにしています。

新鮮な野菜と酢、梅干しを毎日食べて体調管理

野菜は自家菜園や近くの農家からいただいたものなので、新鮮で栄養価が高いものを食べられています。そのためか、効果が出やすいようです。便秘もないですし、ストレスが溜まりにくくなったようです。

また、料理の時にはお酢を隠し味に使うようにしています。ほんの少し入れると、味が引き締まります。また、調味料の醤油をポン酢に変えて、塩分の摂り過ぎにも気をつけています。食後には果物を食べ、ビタミンCを摂取しています。「病気知らずになる」といわれる梅干しも毎日食べているので、疲れにくくなりました。

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