不規則な生活を送る現代人に!豚肉と野菜で疲れと便秘を一気に解決

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

イライラ女性_re

20代後半になる、夫・猫2匹と暮らす兼業主婦です。出版社で月刊誌の編集の仕事をしているため、締め切り前になると早出・残業・休日出勤が当たり前という職場です。特に連休前などは目が回る忙しさです。

睡眠不足な上ストレスが溜まり、肌荒れや便秘に

不規則な勤務形態と締め切りのプレッシャーなどで、ストレスが溜まりやすい職場です。睡眠不足、生理不順、肌荒れ、偏頭痛、食欲不振などに悩まされています。

万年睡眠不足のため、疲れが取れません。忙しくて帰宅が遅くなると目を開けているのがやっとの状態で、用事を済ませたら即ベッドに倒れ込んでしまいます。朝も早いため、寝不足のまま出勤せねばなりません。いつもだるく、お肌もボロボロでした。さすがにこのままではいけないと思っていました。

朝食は必ず食べ、豚肉と野菜で疲労回復

このような不規則不摂生な生活を変えるためには、体のリズムを整えなければいけません。そこで決めたのが「朝食を必ず食べること」でした。これまでは朝食を抜かすことが多く、それが体調不全の一因だったと思います。朝食を食べるようになったらリズムがだんだん整い、午前中から仕事がはかどるようになりました。

ほかには、豚肉と野菜をよく食べるようにしました。疲労回復や体調を整えるのに良いと聞いたからです。料理法はシリコンスチーマーで野菜と豚肉を蒸すだけの簡単料理。油を使わないので低カロリーで、胃もたれもしにくいです。温野菜にしたのはカサを減らして量を摂るためと、温かくすることで消化しやすくなってお腹の負担が軽くなり、体を冷やさないためです。

豚肉のたんぱく質と野菜のビタミンが疲労回復や便秘に効果

豚肉にはビタミンとタンパク質が多く含まれており、ヒレ肉や赤肉、モモ肉なら脂質もカロリーも低めです。部位によっては鶏肉より低いのです。また、豚肉に含まれるビタミンB1は疲労回復のビタミンといわれるほどで、糖質をエネルギーに変えて細胞を活性化させます。

糖質をよく摂っていると消費されてしまうので、できるだけビタミンB1を食材から摂るようにすると良いそうです。ビタミンB1は豚肉やカツオ、ウナギ、卵、大豆などに多く含まれているので、こういったものを食卓に頻繁に乗せるようにしています。それから、野菜、特に緑黄色野菜にはビタミンはもちろん、食物繊維や酵素が多いです。旬のものなら価格も安いですし、栄養価も非常に高いです。

また、一年中売っていて価格もそれほど変わらない玉ねぎ、ニンジンなどもいろいろな不調に効能・効果がある野菜です。今は電子レンジでチンするだけで温野菜ができますから、とても手軽です。特に夏は抵抗力をつけるビタミンCやエネルギーを補給するビタミンB1が不足すると夏バテしてしまうそうなので、温野菜・生野菜両方を摂るようにしています。

野菜で体の奥から健康になれる!

こうしていろいろな野菜を食べるようになると、体の声が聞こえてくるようです。何が必要なのか、何が自分に合わないのか何となくわかるようになり、その時々に合わせた食材を選べるようになりました。

便秘が解消したら肌荒れもなくなり、疲れにくくなりました。快便であることと、野菜のビタミンやミネラルをしっかり摂ることが疲労回復にとても良いことがわかりました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加