ストレス発散つい過食に。肉の代用品でダイエットと健康を

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高知県で夫と子どもと3人で暮らしている。パートで看護師をしている。実家は岡山で、大学生になって高知県に移住してきた。パートは朝から昼までの日と、朝から4時までの日があり、近くの総合病院で働いている。子どもは保育園に預けている。

ストレスが溜まると過食に

食べることが大好きで、食べることが自分の中のストレス発散法でもあります。特に牛肉豚肉鶏肉など肉系が大好きです。仕事と家事、育児で毎日忙しく、自分の時間ができると、その時間は常に何か口に入れている状態です。健康診断でもコレステロールが高く、将来高脂血症や動脈硬化になりやすいと言われました。それでも、食べることが一番のストレス発散であるため、止めることができません。

何度か食事量を減らしてみようと思い実践してみたのですが、その日は我慢できてもすぐに反動で大量に食べてしまい、結局意味のない状況になっていました。

野菜をたくさん食べる

上記を改善するために、まず何か肉に代わるものでお腹をいっぱいにすることが大事だと思い、生野菜をたくさん食べるように心がけました。お腹が空いたらトマトを食べたりサツマイモを食べたりしました。それでもやはり肉が食べたいという思いがあり、そこで脂身の少ない鶏の胸肉やささみ、魚を食べるようにしました。また、便通も悪かったため、成るべくヨーグルトを食べること、砂糖は使わずオリゴ糖で代用するようにしました。

また、満腹感を得るために、かさましとしておからをよく使用していました。

ヨーグルトにはフルーツを入れて

ヨーグルトを選ぶときは、脂肪ゼロでプレーンのものを選びました。ただそれだけでは食べられないので、そこに便秘に良いとされているオリゴ糖、そして、さまざまなフルーツを入れました。たとえばリンゴには多量に食物繊維が含まれており、さらに美肌にも効果的と言われています。また、ブルーベリーには高い抗酸化作用があったり、悪玉コレステロールを軽減するのに効果的だと言われています。

フルーツは美容健康にもより効果的ではありますが、糖分もあるため摂りすぎには注意が必要です。

野菜は安価、フルーツは高価

あまり経済的に裕福ではないため、野菜とフルーツを比べると、やはりフルーツは高いという印象です。費用は、肉中心の生活と比べるとあまり変わりません。ささみや胸肉は比較的安価であるため、今までの肉代が野菜とフルーツに変わったという感じです。しかし、これまでの食生活と比べると、格段に体重は減り、コレステロール値も見違えるほど下がりました。

食生活を変えて、最初はしんどかったですが、慣れてくると肉を食べたいという欲がなくなり、肉を食べなくても野菜や魚でストレス発散できるようになっていきました。

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