ストレスと疲労は、納豆一つで解決できる!納豆のたんぱく質と有効成分

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福岡県在住の38歳、シングルマザーです。離婚して、現在小学生の娘と2人で暮らしています。レストランのキッチンで調理師をしており、在宅での内職と合わせて生計を立てています。趣味はマラソンで、体力は割とあるほうだと思います。どちらかというと大食いのほうですが、好き嫌いなく何でも食べ、太らないように脂っこいものは普段から摂らないようにしています。

職場でのストレスがひどく、胃痛まで起こすほどに

職場では人手不足なのに人件費削減で仕事量が増えたため、疲れが取れなくなりました。毎日上半身が筋肉痛になり、朝起き上がる時に体が重いです。

また、職場の人間関係が悪く、ストレスが溜まって心身ともに疲れを感じるようになりました。私はパート勤務ですが、学生アルバイトの男性と折り合いが悪く、言いがかりやパワハラまがいの暴言を投げつけられることがあります。相手のレベルに落ちないようにとその場ではぐっと我慢しますが、夜になると怒りがわいて来て、くたくたなのに眠れなくなります。また、胃がキリキリと痛むこともあり、初めての体験ですがとてもつらいものでした。

ストレスやフラストレーションを感じている時、体は戦闘体勢に入っていて、自律神経のうち交感神経の働きが活発になります。交感神経は体を興奮状態にするため、夜になっても眠れなくなるのだそうです。また、胃の働きは自律神経によってコントロールされているので、胃酸の分泌が過剰になったり食欲不振になったりと色々な不調が出やすいと聞きました。いわゆる神経性胃炎で、胃自体には異常がないため、薬で治るというものではないのです。

粗食を心がけ、納豆をたくさん食べるようにしました

状況が変わらない以上、ストレスに負けない身体と心を作らなくてはいけません。食生活を改善しようと特に夜は脂っこいものを控え、和食・粗食を心がけました。また、体力維持のためにたんぱく質を摂って、筋肉強化をはかりました。脂質の少ない納豆が手頃です。コーヒーが好きなのですが、鉄分強化の牛乳を選んでカフェオレにしています。お酒は一切止めました。

納豆は疲労回復だけでなく、ストレスを軽減する働きもあります

納豆は植物性のたんぱく質で、血栓ができるのを防いで血流をよくする働きがあります。血栓は夜出来やすいので、夜食べる方が効果が高いと聞きました。また、昼の仕事で筋肉を使うので、その筋肉の修復のためにも夜の納豆は理に適っているそうです。さらに納豆は成長ホルモンの分泌にも良いそうです。成長ホルモンは入眠後2~3時間後から分泌されるそうですが、納豆には成長ホルモンの分泌を助ける効果があるのだそうです。

成長ホルモンにはエネルギーを作る働きがあるため、疲労回復のためにも必要なものだと聞きました。それまでは朝に納豆を食べていましたが、これらの作用を知ってからは必ず夜に食べるようにしています。

さらに、納豆にはストレス軽減作用もあるそうです。興奮するとコルチゾールというホルモンが分泌されますが、納豆のペプチドにはコルチゾールの分泌を抑えて興奮を鎮める作用があるとのことでした。

安価でこれだけ栄養や効能がある食材はありません

毎夜納豆を2~3パック食べています。それだけ食べても100円前後ですし、そのまま混ぜるだけで十分おいしくいただけます。ニオイが苦手な場合は炒めれば良いそうですし、これだけ栄養価が高くて安い食材はほかにないと思います。納豆をたくさん食べるようになって、肌荒れが解消されましたし、髪の毛もツヤツヤです。納豆でストレスを緩和し、筋肉を維持していきたいと思います。

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