ストレスから過食に…体に良い食事を考えて!

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自分の母親と子供三人の五人家族で、夫はいません。
仕事は平日フルタイムで働いています。長男は小学五年生、長女は小学二年生、二男は年長です。
32歳のバツイチですが、家族を支えるために日々働いています。
母も一応パートとして働いています。

ストレスから過食になりがち

もともと生理不順で、生理前のPМSも重い方でした。仕事から帰ってくると、疲れとストレスでどうしても夕飯は過食気味になっていました。それが災いしたのでしょう、胃の不調を感じるようになり、気にならないうちはなんとも思わなかったのですが、さすがに吐き気や胃のむかつき、もたれなどがひどくなり、内科を受診し、胃カメラも飲みました。

結果は胃炎と逆流性食道炎でした。治療のためにしばらくは、消化の良いものを食べていましたが、今までたくさん食べていた分、我慢するのは相当つらかったです。また、毎月生理がくるので、生理前の週はどうしても甘いものや油ものが欲しくなり、食欲に勝てずに食べてしまうこともあり、なかなか治らず、だらだらと薬を飲み続けています。睡眠もうまく取れないこともあります。夜中に突然目が覚めてしまったり、夢ばかりを見て熟睡できなかったりすると日中は特に午後は眠くて眠くて頭痛がするときもあります。

体に良い食事を考える

胃腸の調子が悪くなってからは、いろいろと食事のことを調べました。

消化の良いものと言ってもおかゆやうどんしか浮かばなかったのですが、調べてみると、スープや蒸しパンなど胃に優しくも栄養満点のレシピがたくさんありました。野菜は生は消化に悪く胃への負担が多いため温野菜にすることや、食事の前に摂る乳製品は胃の表面に粘膜を張ってくれるので、胃に優しいなどたくさんありました。

乳製品は胃に粘膜を張ってくれる

温野菜は朝食べたりしました。昼はヨーグルトを食べるようにしています。そして、なるべく暖かいものを選ぶようにしました。水やドリンクは常温のものにして、体を冷やさないようにしました。おかげで、毎日快便です。酵素ドリンクなども試してみました。味自体はとてもおいしく飲むことができましたが、値段が高く続きませんでした。

ヨーグルトは食べるタイミングで作用が変わってくるようで、食事前に食べると、前記したように胃に粘膜をはり、胃を胃酸から守ってくれます。そして、食事の後に食べると、乳酸菌が胃酸に負けることなく、腸まで届き、その力を発揮してくれるそうです。またなるべく練乳の入っていない、ヨーグルトそのものを選んで食べています。最近では食べなれたのか、プレーンでも美味しいと感じるようになりました。

高いものは続けられない

今まで酵素ドリンクなど試してみましたが、効果が表れる前に金銭的な理由で続けられませんでした。でもヨーグルトは体のためだと思って130円程度なので続けています。そしてこれからも続けようと思っています。

胃の調子は以前に比べてよくなってきましたが、まだ全快とはいかず、食べすぎては後悔しての繰り返しです。空腹時にはなるべく野菜を摂るようにして、食事の時の血糖値が上がりすぎないように考えて食べています。

また塩分の取りすぎもよくないので、食事のバランスも考えなくてはなりません。健康に良い食事と言っても難しいものですね。そして何より、日常生活において最大的であるストレスをためないことは大前提なのです。ストレスで胃は刺激を受けて、胃酸を大量に出します。また胃の壁ももろくなってしまいます。そうなる前に、体にもお財布にも良い食生活を整えたいものです。

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