ストレスで肝機能低下…1日3回の果物摂取で元気な毎日を

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仕事人間でほとんどの時間を仕事に費やしていましたが、半年前にバセドウ病という病気が発覚しました。走り回る仕事のために続けることが難しく、療養のために退職しました。実家に帰り、専業主婦をしています。旦那は単身赴任中で、子供はいません。

ストレスで肝機能低下が見つかる

激務だったからか、ストレスによってだいぶ肝機能や胃腸がやられていたようで、逆流性食道炎も見つかりました。自覚症状としては、以前から皮膚が黄色く見えるなとは思っていました。また、病気のせいでもあるのですが、抜け毛と肩こりが酷く、見た目年齢が一気に年老いてしまいました。内臓年齢は見た目年齢にも強く影響するということを、ストレスによって身体中がボロボロになってから、やっとで分かりました。また、バセドウ病は、全身に支障をきたすのですが、目の疲れも強かったので、とにかく全身を改善したいと努力することにしました。

1日3回の果物によるビタミン摂取

身体がどこか支障をきたした時に、私は昔から、果物を積極的に摂るようにしています。女性ホルモンの乱れによるニキビや肌荒れにも効きますし、おやつを果物に変えることです、生活習慣病や高血圧予防にも繋がり、体にはいいことだらけです。また、果物をおやつの代わりの摂取することによって、その分おやつの質が上がります。添加物や保存料、香料の入った市販のお菓子は、体にいいはずもありません。そういったものを摂取する機会が減ることも健康な身体を作ることにつながります。

1日3回のビタミン摂取が元気につながる

果物には豊富なビタミンと、今話題の酵素が豊富に含まれています。加齢によって体内に足りなくなっている酵素を補うには果物がオススメです。酵素ドリンクというものもありますが、添加物や保存料を使っているものも多く、気になります。

そして、果物は、摂取する時間が大事なのだそうです。それは、最も良い時間とされているのが朝食時です。夕方の小腹が空いたおやつの時、そして、晩御飯の前だそうです。これらの時間が、最もビタミン吸収率がいいと聞いて、時間と量を決めて、果物を摂取するようにしました。

柑橘系の果物を食べやすくするには

果物は、たくさん摂取したいところですが、やはり食費がぐんと上がってしまって、辛いです。そこで助かるのが、比較的安価なみかんなどの柑橘系の果物です。ですがそこで問題なのが、柑橘系の果物の酸味が苦手で続けづらい方が多いということです。

そこで私の場合は、ヨーグルトと蜂蜜をかけて摂取しました。ヨーグルトの乳酸菌によって、便秘が解消され、肌荒れを防ぎます。そして、蜂蜜の抗酸化作用や豊富なミネラルによって、身体はさらに強くなります。

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