ビタミンやミネラルを効率良く!野菜たっぷりスープで体質改善

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夫と二人の子どもと愛知県に住んでいる38歳の専業主婦です。昼間は自宅でwebライターをしながら、家事や子育てをしっかりしています。家事が終わった夜、趣味のことを楽しむ時間を必ず作るようにして、ストレスを発散しています。

疲れが取れず、視力も低下してきた

30代後半になってから、身体に無理が効かなくなってきました。仕事や趣味のことで夜更かしすると、朝起きられません。若い頃は寝れば翌朝スッキリ目覚めることができたのに、今は疲れが残り、数日間はそれが抜けなくなったのです。

また、外出すると自然と遠くの景色を見るものですが、現在は子育てで家にいる時間が長くなっています。目の筋肉が柔軟性を失ってしまったのか、視力が落ちているのがわかります。それも疲れの原因のひとつかもしれません。

貧血や肌荒れ、疲れの改善のために野菜をたっぷり食べるように

小さな子どもがいると世話に時間を取られるので、自分の食事はつまみ食い程度で済ませてしまいます。しかし野菜をしっかり食べないと貧血や肌荒れを起こしやすいし、目の回復にも野菜の力が必要だと聞きました。そこで野菜中心の食生活を送ることにしました。野菜を多く食べると美肌を保て、生活習慣病の予防にもなります。

野菜を多く摂るには野菜のスムージーやジュースがありますが、あまり好きではありません。そこで野菜スープや野菜たっぷりの味噌汁を作り、毎日1回は食べています。

根菜系の野菜で冷えを解消すれば、疲れも取れる

体の疲れが取れないのは、新陳代謝が悪いからです。体が冷えていると新陳代謝も悪くなるので、まずは冷えを改善しようと、根菜系の野菜を多く使うようにしています。また、鍋料理には美肌効果のある豆乳を入れ、豆乳鍋を良く食べます。夏は熱いスープは飲みにくいので、トマトスープやニンジンスープなど、冷たくてもおいしいスープをよく作っています。

女性に冷え性が多いのは、男性より筋肉が少ないことと、女性特有の器官に原因があるようです。子宮や卵巣などがある分お腹の血流が悪くなりやすく、すると回りの臓器も冷えてしまうのだそうです。また、手足の冷えというのは気づきやすいのですが、内蔵の冷えに気づかない女性は多く、ついファッション性を重視して薄着になったり、体にフィットする服を着ることでますます血流が悪くなってしまうと聞きました。

サラダよりスープのほうが、量を食べられる

みそ汁やスープにすると野菜が柔らかくなる上かさも減るので量を食べやすいですし、加熱で溶け出してしまうビタミンCも、汁ごと摂れば問題ありません。

野菜サラダにも利点はありますが、生野菜は体を冷やすし量を食べられません。野菜を多く摂ることで肌荒れが解消され、疲れにくい体を作るので、生野菜より効率的だと思います。また、鶏の胸肉は高たんぱく低カロリーでサラダにもスープにも合うので、よく入れています。

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