そばで疲労回復と血液サラサラに!ビタミンB1とルチンがたっぷり

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私は東京の小金井市で一人暮らしをしている34歳の独身女性です。仕事はカフェのパート店員とライティングの在宅ワークで、週4日10時間程度働いています。また、現在はまだ趣味のレベルですが割と本気で陶芸をやっています。

お米は体力の源?でも疲れやすくなった

昔から「お米を食べないと体力がつかない」などと言われて育ったせいか、よく炭水化物を食べるようにしてきましたし、それで何の問題もありませんでした。ところがここ1年程、食べるとなぜか疲れを感じるようになり、食べないほうが良いのか?と悩んだこともありました。でも食べなければ仕事ができないという思い込みが強く、甘い飲み物やお菓子は控えてもお米だけはひたすら食べていました。

しかし疲れを朝まで引きずり、仕事中は周りから心配されるほどで、仕事終わりや休み時間をひたすら待ちわびるようになってしまいました。さすがにここまで来て、食生活に問題があることに気付いたのです。

日本人は炭水化物の摂り過ぎと聞いて

炭水化物はご飯やパンはもちろん、ほとんどどんなものにも含まれています。そのため、現代の日本人は摂り過ぎなのだそうです。また、ご飯は消化に時間がかかるため、胃を動かすために血液が全部胃に行ってしまい疲れを感じたり、脳に血液が行かなくなるので眠くなるそうです。そこで、ご飯をおにぎり1つ分に抑えたところ、疲労が軽減されて体が動くようになりました。

ある本によると、ご飯一膳やうどん玉1個で角砂糖約15個分の炭水化物(糖質)を含んでいるそうです。3食食べたら角砂糖40個分以上となると、いくら三大栄養素の一つとはいえ摂り過ぎのような気がします。また、血行が健康の基本だと考え、血液をさらさらにする働きのあるそば、特にそば湯を毎日の夕飯に取り入れました。

そばには血液サラサラ、疲労回復の効果があった

血液をきれいにしようと考えたきっかけは、そば屋さんに張ってあったポスターです。そばにはルチンというポリフェノールが含まれていて、血管を強化したり活性酸素を除去する働きがあるのだそうです。また疲労回復効果のあるビタミンB1やバランスを整えるミネラルも入っていることを知りました。炭水化物を全部止めたら絶対にストレスになるとわかっていたので、ご飯の代わりにそばを食べることにしました。

すると疲れが溜まらなくなり、朝爽やかに起きられるようになりました。相当体が狂っていたのだと思います。また美肌は分かりませんが、ルチンはコラーゲンの生成に関わっているそうなので、期待しています。

ファーストフード感覚でいただけて、疲労回復度がすごい

そばはどこでも簡単に手に入りますし、つゆさえあればペロッと食べられてしまう、庶民のファーストフードだと思います。それなのに疲れにくくなり、さらに一晩寝ると翌日まで疲れが持ちこされなくなったのでびっくりしました。そば湯にも栄養がたっぷり含まれていると聞いて、必ず飲むようにしています。時には天ぷらを乗せたくなりますが、一気にカロリーが上がりますし、そばの効果が半減してしまうのではないかと思い、できるだけ控えるようにしています。

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