ショートケーキを食べて美肌に!?酢酸レチノールの驚くべき美容効果とは

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女性におすすめの成分!酢酸レチノールとは

“酢酸レチノールを初めて聞いた”、という人も多いのではないでしょうか?酢酸レチノールとは、レチノールにお酢の成分を結合させたもの。成分にはビタミンAが配合されています。細胞を促進する効果があるため、眼科の目薬に配合されています。疲労回復効果や、細胞の生成を促進して、シワやシミを改善するアンチエイジング効果があることから、女性にとっては非常に魅力的な成分といわれています。

疲労回復だけでなく、美肌効果も!酢酸レチノールの効果とは?

酸っぱい成分が『疲労回復』に効果的!

酢酸レチノールは、非常に酸っぱい成分でできており、服用することで疲労回復効果が期待できます。同じ成分を配合しているものとしては、クエン酸が挙げられます。疲れやすい方や体力をつけたい方に、おすすめの成分といえます。また、細胞を作り、体を循環する善玉菌の生成を促進する作用もあることから、私たちが健康で過ごすために、非常に重要な成分といえるでしょう。酢酸レチノールは美容効果が有名ですが、細胞の生成を促進する効果もあることから、男性問わず効果を実感できる栄養素です。

シミやそばかすを防ぐ『美肌効果』

酢酸レチノールは、細胞の生成を高めることから、美肌効果が注目されています。美肌効果のある栄養素としては、ビタミンEが代表として挙げられますが、酢酸レチノールはビタミンEの倍以上の美肌効果があるともいわれています。シミやそばかすの原因となるメラニン色素を分解してくれる効果もあるため、お肌に悩んでいる人は積極的に摂るべき成分です。

スイーツで栄養が摂れる!?酢酸レチノールを多く含む食品をご紹介!

生クリーム

酢酸レチノールは、主に動物の肉の肝臓に含まれていますが、実は、スイーツに欠かせない生クリームにも多く配合されています。生クリームといえば、高カロリー食品です。”太る”とか”体に悪い”などのマイナスイメージを持つ人が多いのではないでしょうか?しかしながら、生クリームは適度な量を摂取する分には、むしろ健康にいいことがわかっています。また、生クリームが使われるのはお菓子だけではありません。主食の料理にも使えるので、普段の食事に生クリームを使うことで、酢酸レチノールを日常的に摂取できます。

では、何の料理に生クリームを使うのかというと、おすすめはクリームパスタです。通常クリームパスタは牛乳や豆乳を使って作るのですが、生クリームを加えることで、コクができ、クリーミーで上品なパスタに仕上がります。パスタ以外にも、グラタンやドリア、シチューなどホワイトソースを使うものなら、全て合います。酢酸レチノールを摂取できるだけでなく、美味しさもアップするので、一石二鳥といえるでしょう。是非試してみて下さい。

チーズケーキ・ショートケーキ

酢酸レチノールは、卵黄やチーズ、生クリームに多く配合されているため、チーズケーキやショートケーキを食べると、効率よく栄養を摂取できます。しかしながら、これらのケーキは、酢酸レチノールは含まれているのですが、カロリーが高いので、適度な量を食べるように心がけましょう。食べ過ぎは禁物です。

卵1個半でOK!酢酸レチノールの1日の摂取量とは?

酢酸レチノールの1日の摂取目安量は600mgとされています。これは、卵に換算すると1個半食べれば1日の目安量を摂取できることになります。卵には、酢酸レチノールだけでなく、必須アミノ酸などの栄養素も含んでおり、大変優れた食品です。卵を1日1個食べて、残りは他の食材から摂るようにするといいでしょう。また、上限は3000mgとされています。

鶏肉などには100gあたり約1000mg配合しているため、鶏肉を300g食べると上限に達してしまいます。鶏肉料理は脂身等も少なく、ついつい多く食べてしまいがちなものです。特に、外食やお弁当などで摂りすぎないように注意しましょう。

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