気になる視力低下…矯正やレーシックの前にDHAを

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

49_青魚_re

静岡県に住んでいる主婦です。夫と子ども2人と住んでいます。

健康は日々の食事から作られるものだと思っているので、極力添加物をとらないようにしています。子供の成長はもちろん、夫も私もだんだんと年をとってきたので食事の大切さを痛感しています。ただ、家族の食の好みが違うので困ってしまう時もあります。

健康診断で視力低下の結果に

毎年健康の目安のために健康診断を受けています。特に悪い症状はなくてほっとしましたが、視力が以前よりも低下していることにショックを受けました。

最近はスマートフォンの影響か目がかすむことがあったり、目の疲れを感じたりすることが多かったのできにはしていました。目のまわりにくまができている時もあります。くまができると一気に老け込んだ印象になるのでコーンシーラーでカバーしていました。でも、やはり不自然さはのこるので気になっていました。

青魚を食卓に並べるようになった

青魚を食卓に並べるようになりました。以前は、主人が魚を嫌うのでまぐろのさしみのような手のかからないものを用意していました。主人が魚の骨を嫌うからです。

でも、最近は週の半分は食卓に出すようにしています。魚はヘルシーなので生野菜と一緒に取るように心がけています。生活習慣病も一緒に予防できるといいなと思うからです。最近のお気に入りはイワシをフードプロセッサーでねりじょうにしてトマトとチーズをかけてグリルする料理です。この料理法なら主人の嫌がる骨もきにならないし、カルシウムもとれます。魚は和食のレシピになりがちなですが、養殖もたまには食べたいので重宝しています。

矯正やレーシックの前にDHAを

視力低下が分かった時に病院で視力矯正やレーシックのことも考えました。でも、レーシックはなんだか怖いし、視力矯正は通院となるので大変だろうなと思い二の足を踏んでいました。

そこで、ほかに方法がないかと思った時に青魚のDHAを知りました。DHAは脳の神経細胞を発達させたり、神経伝達物質を増やす働きがあるため視覚情報が脳中枢に伝えられる過程をスムーズにする働きがあります。これは視力回復と関係ないと思われるかもしれませんが、実はとても関係があるのです。私たちはものを見るときには眼でみるだけではなくて、網膜が目に入ってきた情報を神経信号へ変換します。神経信号は視神経を通って脳中枢に伝わるのです。

青魚で色々効果があらわれる

青魚を意識的にとるようになってから、家族の体系がだんだんとスリムになってきました。それまでは、肉が中心の食卓だったので、生野菜もたくさん撮ることによって食事が随分とヘルシーになったためだと思います。

視力への効果はまだはっきりとわかりませんが。前よりも視界がはっきりしてきた気がします。次回の健康診断の視力検査が楽しみです。それに、化粧のりもよくなりました。おかげで、まわりから美肌になったって褒められるようになりました。はじめは視力回復のためにと思って始めた青魚摂取でしたが、目的以上の効果を表してくれるようになりました。これからも継続してきたいと思っています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加