疲労蓄積、眠れない、しみ、視力低下…食生活で解決するには

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38歳で3児の母です。夫との5人暮らしで、現在は専業主婦をしています。転勤でこの地に来て早や7年経ちました。現在はマンション暮らしをしています。

3人目の出産後一気に体調が悪くなり、疲れが溜まるように

30歳過ぎてからとても疲れやすくなりました。以前は徹夜も大丈夫だったのですが、最近は睡眠不足だと頭がぼーっとしてしまいます。週1回ほど徹夜することがあるのですが、その後2~3日は何もできません。それほど疲れが溜まっているにもかかわらず、眠れなくて布団の中でゴロゴロしているしかなく、さらにストレスが溜まります。

また、3人目を出産後は肌の透明感がなくなり、シミが消えなくなりました。シミ用の美容液を使っても全く変化なしです。体も硬くなり、何もないところでつまずいたりします。目も、年とともに近視は止まると聞いていたのにまだまだ進んでいる感じですし、疲れやすくなったと思います。

フルーツと納豆、アーモンド、酢をよく摂るように

お肌のためにフルーツを1日おきに食べるようにしています。バナナ、みかんなどの柑橘系、キウイ、りんごが多いです。そのほか、寝つきが良くなるように週1回は夕食に納豆を食べたり、目の血流が良くなるように週に2回アーモンドを食べたりしています。アーモンドには鉄分が含まれているので、血行促進作用があるそうです。また、麦茶コップ一杯に酢をスプーン1杯入れて疲労回復を狙っています。あまり食欲がない時には、マルチビタミンサプリを飲むようにしています。

必須アミノ酸と植物性・動物性のたんぱく質を必ず朝食に

朝は、ご飯とお味噌汁を必ず摂ります。ご飯に不足しているリジンという必須アミノ酸が味噌には含まれているので、この2つで必須アミノ酸9種類をすべて摂れるのだそうです。それプラス、豆腐だけではなく、玉子焼きやめんたいこ、しらすなどの動物性タンパク質も摂ったほうがバランスが良くなると聞いて、両方とも食べるようにしてます。

動物性たんぱく質はソーセージ、ウインナー、チーズなどからも摂れるので、色々工夫しています。ただし脂肪や塩分、着色料が気になるので、量はセーブしています。

豚肉と玉ねぎの組み合わせが疲労回復に効果

主人の好みもあって、豚肉と玉ねぎの組み合わせはよく使います。豚肉のビタミンB1に玉ねぎのアリシンがプラスされることで、疲労回復効果があるそうです。アリシンといえばにんにくが有名ですが、ニオイが気になるのでめったに使いません。その代わり、アリシンの効能を最大限出すために、スライスしたあと15~20分ほど放置してから調理するようにしています。

アリシンには疲労回復や生活習慣病予防、血流改善効果などがあるので、特に中高年やスポーツをよくする人にとても良い食材だそうです。アリシンは玉ねぎやにんにく以外にも青ネギや長ネギに含まれているので、よく使うようにしています。

また、ヨーグルトは450ミリリットルくらいのものを常備しています。はちみつを入れて家族で分けて食べるようにしてから、便秘が解消され肌が落ち着いてきたように思います。乳酸菌が効いて、腸内環境が良くなったからでしょう。

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