視力と全体的な体力の低下を実感…青魚の缶詰で身体も頭も楽々

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三重県で親兄弟と同居している三十代男性。

コンビニで働いており昼と夜のシフトに交代で入っている。

その他にも暇な時はアンケートサイトなどでお小遣い稼ぎをしている。

数年前から婚活をしており、良い相手が見つかったら結婚して

実家を出ていく予定。

視力と全体的な体力の低下を実感

高校生の頃から視力が低下しメガネをかける様になりましたが、ゲームとパソコンのやりすぎが原因でしょうか、30歳辺りから視力がさらに低下し左目はメガネをかけても視力が0.5以下になってしまい、免許の更新の時などは何度も視力検査の再チェックをされてしまいました。また、昼勤と夜勤の繰り返しの安定しない生活で体力も若い頃から低下しコンビニの仕事の終わる頃にはヘトヘトになり仕事のペースがガクッと落ち、しかも帰って何時間寝ても疲れがとれないという事が良くある状態になってしまい、このままの生活をしていては、最悪失明したり仕事が出来なくなったりしてしまうかもしれないと思い生活習慣を変える事を決意しました。

青魚の缶詰を食事に取り入れる事に

健康診断を受け結果、医者に「もっと寝なさい。後は油や肉の取りすぎ」そう言われて睡眠不足と動物性脂肪の取りすぎが主な原因だという事が分かりました。睡眠は就寝時間を決めてしっかり寝たり、辛い時はきちんと休みを取る事にするとして、肉や油の取りすぎの対策が必要です。私が選んだのは青魚への置き換えでした。普段コンビニの休憩時間に食べていた食事の肉を全部魚に置き換えたのです。カツ丼が食べたくなったらご飯にツナをかけて食べる。から揚げ弁当の代わりにサバ缶と白米、カレーライスの豚肉も代わりにサバを使ってシーフードカレーに、焼肉の代わりにサンマの醤油漬けの缶詰にするといった風にです。

青魚の油で血液サラサラ

青魚の油は牛や豚の油と違い、身体によく、血液をサラサラにする効果があるらしいです。車でもオイルを定期的に交換しないと、燃費がどんどん悪くなります。そして人間にとっての血液が車のオイルに相当すると考えると、血液サラサタにする食事を取る事で燃費が良くなる、つまり疲れが溜まりにくくなるのだと思います。

食事を変えてからは仕事終わりの胃もたれなどが軽減されてきて、シフト交代寸前でも以前の様にだるさを感じる事も減り、新人時代の様にテキパキと動けるようになってきたので私の想像もあながち間違ってはいないかなと思います。

青魚の缶詰で身体も頭も楽々

青魚の缶詰を肉と置き換えてから様々な発見がありました。まず、缶詰は値段が安く保存がきき、常温で放置しても問題ないので管理が凄く楽なのです。それから、肉と比べて食事の満足感も大差ないので、食事の置き換えも飽きずに続ける事が出来ました。それに缶詰には一個ごとにカロリーや塩分の表示がされているので、食べ過ぎを防止する効果もあります。

また、肉の食べ過ぎによる症状の中には私の実感していなかった成人病なども含まれており、青魚中心の生活にする事でそれらの症状の緩和や予防にも繋がるという嬉しい誤算も分かりました。身体も財布も余裕がどんどん出来てきたので、これからも缶詰生活は続けていこうと思います。

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