しじみのオルニチンパワーがすごい!二日酔いにはこれが効く

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57歳になる埼玉在住の自営業者です。妻と小売店を経営しています。朝早く仕入れに行くこともあり、また、繁忙期ですと夜遅くまで店を開くこともあります。それほど不規則な生活ではありませんが、心身ともにそこそこハード、夫婦だけでやっている店ですので、病気になるのは致命的という環境にあります。

酒好きで二日酔いと便秘になりがちに

若い頃からお酒が大好きでした。今でも週に6日は飲んでいます。もともお酒には強いほうで、以前に比べると酒量は減りましたが、それでも同年代の人と比べるとたくさん飲むほうでしょう。最近、もっとも感じるのはお酒を飲んだあとの回復力の低下です。若いころは二日酔いになっても数時間で回復していました。しかし、最近は翌日残ったお酒がなかなか抜けず、元気がなく、だるい状態が長く続くのです。

また、これは更年期と関係があるように思っているのですが、以前はなかった便秘症状が出るようになりました。お酒が翌日残ることと便秘症状。これが現在の私の二大健康問題です。

しじみと腸内環境を整える食品を摂取

二日酔いを改善するために摂取しているのが、じしみの味噌汁です。以前は妻にしじみ汁を作ってもらっていましたが、できれば毎日飲みたいので、「1杯でしじみ70個分のちから」という、永谷園の即席みそ汁を愛飲するようになりました。この商品は3つの種類がありますが、減塩タイプのものを選んでいます。さらに、最近では「オルニ珍味 おつまみしじみ」(トーノー)という食品も食べるようにしています。

便秘対策としては、とにかく野菜やヨーグルト、昆布やわかめなどの海藻、きのこ類など、腸内環境改善に有効な食品類をできるだけ多種類とるようにしています。

しじみのオルニチンパワーと、食物繊維などの快便効果

二日酔いを改善するために必要なのは、なんといっても肝臓にがんばってもらうことです。「お酒を飲んだ翌朝はしじみの味噌汁」というのは、昔からの常識と言っていいでしょう。テレビなどを見ていても、しばしば「しじみに含まれるオルニチンには、肝機能を高める効果がある」と紹介しています。市場にもオルニチン効果を謳った食品がたくさん流通していることを見ても、それが実証されていると考えていいでしょう。

ただ、肝機能を高めるというのが「無理矢理」であってはいけないとも感じています。二日酔いするようになったということは、肝臓が休みたいといっていることです。食材で肝機能を高めることは良いのでしょうが、筋トレに休息期間が必要なように、肝臓にも休肝日を週1日は与えるようにしています。

また、快便のためには食物繊維と腸内環境を整える微生物が有効です。野菜は生野菜のほうが酵素が働きやすいといいますし、体内の抵抗力を高めるためにも、特にトマトを積極的に食べるようにしています。トマトのリコピンには抗酸化作用があると聞きますから、その効果も期待大です。

ブロッコリーも好きなので良く食べます。ビタミンCやAが豊富な上、抗がん作用のある栄養素も含まれています。ブロッコリーのビタミンCは主に切り口から逃げるそうなので、茹でる時は大きくカットして、さっと茹でるようにしています。

オルニチンはすぐに効果、便秘改善は今後に期待

永谷園の「しじみのちから」と「おつまみしじみ」のほうは、はっきり効果を実感しています。心理的な効果も小さくないのかもしれませんが、「二日酔い度」はちがってきたように感じるのです。

一方、食物繊維と酵素、腸内環境を整える微生物のほうは、始めたのが遅いこともあるのでしょう。効果はまだそれほどはっきりとは現れていません。ただ、以前に比べると、改善の兆しは感じていますので、今後に期待しています。

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