冷え性にはやはり生姜!生と加熱、食べ方によって効き目が変わってくるらしい

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

44_しょうが_re

兵庫県で夫、子供二人と暮らす二児の母。夫と自分は30代前半で、子供たちは上が小学生、下が幼稚園。二年前からフリーランスの仕事を始めたので、生活が不規則になりがちです。出歩くこと、食べること、料理が大好きで、好きなのは和食。どちらかというと量より質の食生活を心掛けています。

横にならないと夕方以降の家事ができず、自分が情けない

子育ての合間にできる仕事をと、フリーランスの仕事を初めてから、体調に異変を感じるようになりました。まず、寝起きがつらくなり朝ごはんの用意が憂鬱に。また、昼間はある程度元気でも、夕方になるとだるさが襲ってきて、夕飯の用意やお風呂の用意、子供の寝かしつけの用意の合間にぐったりと横になってしまう時間が出てきました。

それと同時に気になってきたのが手先、足先の冷えです。そこでその「冷え」こそが原因で、だるさや起き抜けの悪さが出てきているのではないかと感じました。

しょうがのサプリやしょうがのスープで手軽にあったまる

定番ですが、冷え取りに効果的だといわれているしょうがを積極的にとるようにしました。生姜焼きや紅しょうがなども食べるようにしましたし、メニューにうまく取り入れられないときには金時しょうが粒というサプリメントもとるようにしています。

体の芯から温まり、家族にも好評なのが、しょうがの千切り入り野菜スープです。季節の野菜としょうがを合わせて鍋いっぱいに入れ、塩を振り、蓋をして弱火にかけます。野菜の水分だけで、うまみたっぷりの温野菜ができます。そこに水分を足したり、好みに応じて豆乳を足したり、コンソメなど好きな調味料で味付けをします。大人の味にしたいときはラー油を垂らすと、燃焼効果も期待できて温まります。

生と加熱、しょうがの食べ方によって効き目が変わってくるらしい

しょうがが冷え取りにいいのは、しょうがに含まれる辛み成分がいい仕事をしてくれているからなのだと聞きました。辛み成分にはジンゲロールとショウガオールと呼ばれるものがあります。ジンゲロールは生のしょうがに含まれている成分で、それが加熱されるとショウガオールと呼ばれます。

ジンゲロール、つまり生のしょうがは殺菌作用があるので、風邪やインフルエンザ、食中毒の予防にも効果があるそうです。冷え対策の方で効果があるのはショウガオールの方だとテレビでやっていたので、スープにしたり加熱をしたりして摂ることがほとんどです。スープ自体が体を温めてくれますが、しょうが入りのものを飲むと血流を良くしてくれるそうです。

スーパーで普通に売ってるしょうがは、食生活に取り入れやすい

しょうがを積極的に摂るようになって一番すぐに感じたのは、手足の血行が良くなったことでした。肌の色も少し赤みが差すような感じで、体の中から手足の先まで温まる感じがします。それだけでなく、疲労回復の効果が見られるのか、夕方から夜にかけて横にならずとも一日元気に過ごせるようになりました。足が冷えないので快眠、朝の寝起きもすっきりしています。

しょうがは、スーパーで普通に売っていますし、サプリもたくさんあります。材料の手に入れやすさからか、サプリもしょうが自体も低コストですし、無理なく続けることができています。特別な健康法はあまり長続きがしない私ですが、これだけは一年ほど続いています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加