アンチエイジングにはシソが最適!料理に取り入れて美肌をゲット!

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料理の引き立て役だけど健康効果バッチリのシソ

キレイな緑色で香りが豊かなシソ。料理の見た目を引き立ててくれる優秀な食材ですよね。また、見た目を彩るだけではありません。香りがさわやかで、料理の端に添えるだけで食欲を増進させてくれる食材です。料理の薬味として重宝されているシソですが、そうめんや冷奴の上に加えて食べると口の中にフワッと香りが漂って、美味しさを引き立ててくれますよね。

また、シソは天ぷらやフライにも使われます。魚や肉の間に挟んでフライにすると美味しさが引き立ち、スーパーの惣菜コーナーでも人気ですよね。「シソ」以外に「大葉」とも呼ばれていて、スーパーでも見かけることが多いこの食材ですが、実は見た目や香りで料理を引き立てるとともに、素晴らしい健康効果がある食材なのです。

カルシウムで骨と歯の強化も!

年齢とともに骨がもろくなるというのは多くの方がご存知のことですよね。ちょっとしたことで骨折しやすくなる「骨粗しょう症」という症状は有名ですよね。また、歯がもろくなって入れ歯にするのも高齢化現象の一つかもしれませんね。

そこで年齢とともに「カルシウム」を意識するのはとても大切。シソにはカルシウムがたくさん含まれていて、骨と歯の健康をサポートしてくれます。

美肌効果をアップさせるにはシソのビタミンC

ビタミンCというと、皆さんご存知の美容成分です。美しい肌になりたいというのは、多くの人の願いでもあります。そこでシソに豊富に含まれているビタミンCの効果を引き出しましょう。年々、減少していくコラーゲンを生成するのに役立つ栄養成分です。またシミの原因ともなるメラニン色素を抑えてくれるので、アンチエイジングにも効果があると言われています。

さらに、美肌効果以外に注目したい働きが免疫アップの作用です。免疫をあげてくれるので、風邪をはじめ、さまざまな病気のリスクを回避してくれます。

シソの鉄分で貧血予防ができる

女性の悩みとして多くの人があげるのが貧血症状です。貧血というと「鉄分」が不足しますが、生理の出血によって鉄分が不足し、ヘモグロビンが現象してしまいます。貧血症状がひどくなると、疲れやすくなって毎日の元気が失われてしまうのです。そこで鉄分を補うためにシソを食べてみましょう。冷え性も改善されて、血液の循環もよくなりますよ。

シソのαリノレン酸がアレルギーに効能アリ

春になってくると暖かな気候とともに悩むのが花粉症。辛い症状をどうにかしたいと悩む方も多いですね。そこでシソに含まれるαリノレン酸に注目です。脂肪酸の一種であるこの成分は、アレルギー症状を緩和してくれる働きがあります。また、αリノレン酸は血液のドロドロをサラサラにしてくれて、血流がよくなります。血が詰まることで起こる病気のリスクを減らしてくれる嬉しい働きです。

抗酸化作用でアンチエイジング

シソに含まれているβカロテンは、体の中の酸化を防ぐ抗酸化作用が強い成分として知られています。抗酸化作用が働くことで、皮膚や血管、内臓などの老化を防止してくれます。免疫がアップしますから、病気を防ぐ効果も大きいです。

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