毎日のことだから、サプリより食材で!眼精疲労に緑黄色野菜と青魚を

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夫と小学生の子供一人の三人家族です。東京都内に住んでいる40代の兼業主婦で、現在はようやく子供に手がかからなくなったので在宅の仕事を始めました。しかしあまり給与条件が良くないので、時々求人情報をチェックしています。

近眼がパソコン作業で悪化し、眼精疲労も

中学生の頃から視力が落ち始めました。その後コンタクトレンズやメガネで対応してきましたが、社会人になってパソコン作業を多くするようになると、目の疲れがひどくなり、文字に焦点が合わなくなったり目がかすんだりするようになり、視力はついに裸眼で0.1以下にまで低下してしまいました。

症状は年と共にひどくなり、作業を中断しなくてはならないほど眼精疲労が溜まっていきました。最近では目の周りにくまが出来たり目ヤニの量が増えたりしてきました。朝目ヤニで目が覆われてしまい、目が開けないといったこともありました。少量の目ヤニは目の代謝作用による老廃物なので全く問題がないのですが、眼精疲労が進むと目ヤニの量も増えてしまうそうです。

パソコンによるドライアイの場合、涙の分泌量が減っているため老廃物やほこりが目に溜まってしまい、眠っている間に目ヤニとなって出るらしいです。

緑黄色野菜や青魚には目に良い栄養素が含まれている

パソコンやスマホ、テレビから完全に遠ざかることはできないので、まずは食事で目を回復させようと考えました。そこで目に良いという緑黄色野菜をよく食べるようにしました。特にニンジン、トマト、ほうれん草、ブロッコリーなどはよく料理に使うようにしています。淡色野菜も免疫力を高める作用があると聞いて、できるだけ摂るようにしました。

また、青魚は視力低下や老眼の改善に効果があるとされています。今まではあまり魚を食べなかったのですが、それを知ってからはなるべくサンマやイワシ、マグロといった青魚を多く食卓に上げるようにしています。

ルテインとDHAは目や脳に働く大切な成分

緑黄色野菜には、ルテインという目の水晶体にある成分が含まれています。ルテインはブルーライトの刺激から目を守る作用があり、加齢とともに減ると白内障などの原因となるそうです。ルテインを多く含む野菜にケールがありますが、味に苦みやくせがあるので料理には向きません。

ほうれん草やブロッコリー、にんじん、カボチャにも含まれているので、それらをよく食べるようにしています。ルテインは脂溶性なので、炒めたりサラダにオイルをかけたりして食べると吸収が良いそうです。

また、青魚のDHAも目の健康維持にとても効果があるとされています。さらに目と脳の働きは密接な関係があるため、集中力の向上にも効果が出るという実験結果があるそうです。今まで献立は肉中心だったのですが、メタボ防止も兼ねて魚料理を取り入れるようにしました。油ののったサンマの塩焼きやお刺身のマグロなどは家族も大好物なので、あまり不満も出ず助かりました。

食材から簡単に摂取できることが長続きの秘訣

ルテインやDHAはサプリメントもたくさん出ています。ですが家族全員で摂取すると高額になってしまいますし、多くのサプリはその食材のある栄養素だけを取り出したり人工的に作りだしたものです。すると本来の効果が薄れる場合があるそうなので、やはり食材から摂ったほうが良いのではないかと思います。食事として摂れば、特別なコストはかかりません。

旬の野菜を摂る、肉と魚を交互に食べる、といった程度なら、誰にでも簡単にできると思います。それで健康を維持したり病気の予防ができるのですから、これからも続けていこうと思っています。

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