漂白したものより自然の色で!化学物質を排除して体に優しい美容・健康法

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40代前半のシングルマザーです。まだまだ手のかかる3歳児がおり、深夜に仕事をすることが多いです。育児を優先していますから、お肌の手入れはいつも後回し。また、家事も深夜になってすることが多いため、寝不足の毎日です。

万年寝不足で40代前半で「おばあちゃん」と間違えられた

健康に関しては今のところ特に問題はないのですが、万年寝不足はどうしても外見に影響が出ます。息子を連れて歩いていると「おばあちゃん」と間違えられることもあり、ものすごいショックです。確かに、20代のママさんとは明らかに外見が違います。自分ではまだ30代後半くらいに見られるつもりでいるのですが、肌の艶がなくなって来ているのは感じています。

育児と仕事にすべての時間を使い切り、自分の美容に関してはいつも後回しのつけが来て、シミやシワも増えているのでしょうか。

食事に気を付けて美容と体に良いものを

お肌にはビタミンやミネラルが大切だと知って、それらが多く含まれる食材を摂るようにしています。また、スープや飲み物にゼラチンを入れるなど、コラーゲンも摂るように心がけています。コラーゲンは鶏の手羽先や豚骨に含まれていますが、そのままでは分子が大きいため吸収がよくありません。でもゼラチンの形で摂ると吸収率が上がるのです。

ご飯は玄米、小麦粉は漂白されていないものというように、できるだけ白い物より茶色の物を選んでいます。砂糖は黒糖やきび砂糖を使っています。また、大豆からたんぱく質を摂るために、納豆や豆腐料理を一日一食は摂っています。海藻類もしっかり食べます。以前は、フォーエバーリビングプロダクツのアロエベラジュースを飲んでいました。アロエには便秘解消効果があり、自然の作用で体内清浄してくれるのです。

またミネラル、ビタミン、アミノ酸が豊富なので細胞の新陳代謝が良くなり、肌の状態も良くなりました。ですが今は経済的に苦しいので、その代わり食事に気を付けています。

漂白剤は体に良くない!できるだけ自然のままの色のものを

白い食材とは漂白してあるもの、という意味です。たとえば白砂糖や小麦粉などは漂白してあり、そのために化学物質が使用されています。本来、人間の体は自然なもの。そこへ化学物質が入ると、それを浄化しようと細胞が働くため、消化や吸収、浄化ばかりに細胞の働きをとられてしまいます。すると、細胞を活性化したり新しい細胞を生み出すことができなくなり、病気になりやすいと聞きました。

また、人間の体には自己防衛作用があるので、化学物質が体内に入ると拒絶反応を起こし、頭痛や下痢、嘔吐などの症状が出ることもあるのです。ですから、漂白していない、自然の色のものが一番良いのだそうです。

最近、グルテン過敏症という症状が指摘されています。セリアック病といい、グルテンを摂ることで小腸が損傷を起こす、自己免疫疾患です。疲労、骨粗しょう症、貧血、便秘、下痢などいろいろな症状がありますが、特に多いのが疲労・倦怠です。有症率は1%程度とされていますが、実は本人が気づいていないだけで、実際には15%近くに上るのではないか、とも言われています。

コストはかかるが、無理のない範囲で実行

とはいえ、グルテンフリーの製品は少ないですし、値段も高いです。また、無漂白や無添加のもののほうが、漂白したものや添加物を使用した食材よりコストがかかります。でもそれを気にし過ぎるとストレスの原因になり、お肌にも良くありません。摂れる時に無理のない範囲で実行しています。

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