しじみは肝臓の最強パートナー!毎日飲んでお酒を楽しく

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私は40代になるフリーランスの女性です。以前は会社勤めをしていましたが、現在は在宅で仕事を請け負っています。実家で親と兄弟と同居しながらの生活ですが、将来のためにもっと収入を増やしたいと思い、最近就職活動もしています。

昔は強かったのに…お酒を飲むと二日酔いになるように

若い頃はよく飲み会に参加しましたし、アルコールも強いほうでした。二日酔いになることはなく、翌日の仕事に支障が出ることもありませんでした。しかし年齢を重ねるうちに胃腸の機能が弱くなってきたのか、最近は二日酔いをするようになってきました。そのため以前ほどお酒を楽しめなくなってしまいました。

今では外で飲むことは滅多になく、ほとんどは家飲みですが、二日酔いが気になって量を控えるようになり、あまり楽しくありません。少し飲み過ぎると翌朝調子が悪く、仕事の能率がガクンと下がってしまうため、、飲むこと自体をセーブしてしまいます。お酒は好きなので、二日酔いにならない飲み方があったらいいなと思っています。

しじみ汁は二日酔いに効くと聞いて、レトルトを飲むように

しじみは二日酔いに効くと評判ですし、健康にも良いと言われています。そこでしじみのサプリメントを飲んだこともありましたが、私の収入からすると高価で、長続きしませんでした。かといって自宅の食事にしじみ汁が登場することはめったにありません。そんな時に市販のしじみ汁を見つけました。コンビニなどで売っているのは安くありませんが、しじみ汁のレトルトパックは業務用スーパーなどに行くとかなり安価で手に入れることができます。

しじみの味噌汁をお酒を飲んだ翌朝必ず飲むようになって、ずい分二日酔い症状が軽くなった気がします。たまに飲み忘れると調子が悪いので、やはりしじみには肝臓の不調に効果があるのだと感じています。

しじみと味噌、梅干しは肝臓に良いベストトリオ

しじみのうまみ成分であるアミノ酸の中のアラニンとグルタミンが、アルコールが酸化してできる有害物質アセトアルデヒドを分解する働きを促してくれているようです。また、アルコールで傷ついた肝臓を修復する働きもあるとされています。そのほかの成分も、メチオニンが肝臓の働きを助け、タウリンが胆汁の分泌を増やしてアルコールの分解を早めてくれるそうです。

さらに梅干しと合わせると、効果はもっと高まります。梅干しのピクリン酸にも肝臓の機能を高める作用があるからです。しじみ汁と梅干しは、お酒を飲んだ翌朝には欠かせないベストコンビです。さらに、味噌汁にして飲むのがポイントだそうです。味噌に含まれるコリンという成分が、アルコールを脂肪として蓄積されるのを阻止してくれるのです。

さらにしじみには鉄分が含まれているので、鉄欠乏性貧血にも効果があるといわれています。レバーは豚肉なら100g中13.0mg、鶏肉は9.0mg含まれていますが、苦手な人が多いと思います。しじみには5.3mg程度含まれていて、これは小松菜の2.1mgやほうれん草の0.9mgに比べるとずっと多いです。

しじみ汁をさらに美味しくするおすすめの一工夫

しじみ汁のレトルトは安価ですし、若干高くなってもコンビニには必ずあります。コストはもちろん、手に入れやすいかどうかも継続にはとても大切なことだと思います。最近はしじみ汁に自己流でバリエーションをつけています。しじみと牛乳が意外と合うのに気づき、しじみ汁に少し加えています。

牛乳を入れることで味がまろやかになり、貝のにおいが弱まるので、貝くささが気になる人にもおすすめできます。「味噌とミルクのクラムチャウダー」といった感じで、ご飯にもパンにもとても合いますよ。しじみは必須アミノ酸がバランスよく含まれているので、肝臓だけでなく全身の健康にとても良いと聞きました。これからもしじみ汁を愛飲して、健康を維持したいと思います。

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