子供と外出しただけで翌日動けない…野菜と大豆で元気をチャージ!

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30代後半の専業主婦です。夫、小学生と幼稚園児二人の4人で暮らしています。食事を作り夫を会社に送り出し、子どもたちの世話をして洗濯をして…と毎日てんてこまいですが、とても充実した日々を送っています。

体力がどんどん落ちて、頭痛やPMSに悩まされるように

昔に比べて体力がなくなりました。子どもたちを連れて遊びに出かけると、その日の夜には頭痛が起こり、翌日になっても疲れが取れていません。昼寝をしてようやく夕食の支度ができるような状態です。健康診断の結果は異常なしだったのですが、体力の低下が止まらない感じです。また、生理前の腹痛や頭痛、吐き気などのPMS症状もどんどんひどくなり、毎月1週間以上苦しんでいます。

加齢とともに疲れやすくなるのは、基礎代謝が落ちるせいらしいです。代謝というのは古い細胞を捨てて新しい細胞に入れ替える作業ですが、その働きが衰えると細胞が古いままになってしまいます。そのため老廃物を排出する力が弱くなり、疲れにつながるのだそうです。

もう一つが、ストレスの蓄積です。育児や家事など終わりのない仕事はストレスになりやすいものです。するとコルチゾールという抗ストレスホルモンが副腎から分泌されるのですが、ホルモンを出し続けていると副腎が疲労してしまい、コルチゾールを作ることができなくなってしまいます。そのため、慢性的な疲労を起こしてしまうそうです。

体力をつけ便秘を治すには、栄養のバランスと食物繊維

体力をつけるには栄養のバランスが大切だと知り、考えて食べるようにしています。子どもたちはハンバーグやオムレツなどの洋食系が好きですが、家族全員の健康を考えてできるだけ野菜多めの和食系を週の半分以上作るようにしました。

また、便秘をすると食欲が減退し体力が持たなくなるので、便秘にならないように気をつけています。特に生理前は根菜類やキノコ、こんにゃくなどをたっぷり入れた汁物を摂り、体を温めて食物繊維の働きがさらに良くなるようにしています。

納豆や豆腐、豆乳などに含まれるイソフラボンでホルモンバランスを整え、胃腸に負担の少ない良質の植物性たんぱく質を摂るようにしています。特に野菜は新陳代謝を良くするビタミンやミネラルが豊富で、疲労回復や美肌に効果があると知って、積極的に食べています。

良質な野菜は高いが、それだけの効果はある

できるだけ良質な野菜を多く摂ろうと思うと、お金も時間もかかります。それでも出来あいのものや外食を食べると胃や肌の調子にてきめんに現われますので、できるだけ手作りを心がけています。産地や農薬の有無を確認し、安全な食材を選ぶようにしています。

野菜たっぷりの生活を続けているうちに体が疲れにくくなり、風邪もあまりひかなくなりました。肌荒れも改善され、効果を感じています。

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