寝ても疲れがとれないときは、白湯とヨーグルトの乳酸菌で腸を元気いっぱいに

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睡眠不足_re

大分県で妻と二人暮らしの42歳の会社員。昨年までは仕事が不規則でしたが、今年に入ってからは祝日、日曜、隔週の土曜日が休み、残業がなくなって、午後7時までには帰るようになり、規則正しい毎日を過ごしています。若い頃は仕事の後に遊びに出かけていましたが最近は疲れが残るため、家でゆっくり過ごしています。

年を取ってから、寝ても疲れがとれなくなりました

35歳までは仕事に運動など毎日をエネルギッシュに過ごしていましたが40歳近くになってから、疲れがとれなくなったため翌日に備えて、仕事が終わってから出かけずに体を休めるようになりました。

体の疲労感だけでなく肩こり、目の疲れ、便秘など、体の様々な部分で加齢による疲労が蓄積されています。酷い時には頭痛が治まらないので、頭痛薬のお世話になることもあります。最近のテーマは、疲労と上手く付き合うことです。疲労と上手く付き合うのは、なかなか難しいですが、食生活を気をつけるようになってからは、だいぶ具合が良くなったと実感しています。

疲れは腸からと聞いたので、疲労回復に内臓に優しいものを摂取

疲れは腸からと聞いたので、内臓に優しい食生活を心がけるように気をつけています。夕食は午後8時までに済ませ、それ以降は間食をせずに、就寝時間にはなるべく空腹の状態になるように夕食の量をセーブしています。寝ている間に腸内を空っぽにするように心がけています。

夕食後に水分が欲しくなった時には、白湯を飲むようにしています。白湯はお茶よりも腸の機能を活発化させると聞いて、そのようにしています。それと並行してヨーグルトをなるべく食べるようにして腸内がきれいであるように努めています。以前はお酒が好きで晩酌を欠かさなかったのですが、最近は晩酌をした日の翌朝は、特に体の疲れが残るので控えるようにしています。

白湯とヨーグルトの乳酸菌で、腸が元気いっぱい

白湯は、内臓の動きを活発化するので快便になりました。それ以外にも、内臓が元気になったおかげで、体の重たい感じの疲労感がだいぶ無くなりました。恐らく、血行が良くなっていると思うのでそれによって、血色が良くなり、寝起きも爽快になりました。

ヨーグルトについては、白湯と同様に腸の動きをよくしているのに加えて、便の具合が良くなったと感じています。ヨーグルトを食べるようになる前は下痢気味でしたが、最近はしっかりとした便に変わっています。

白湯とヨーグルト、超低コストです

白湯については、全くお金がかかっていません。水道水をヤカンで沸かして飲むだけなので、ごくわずかな水道代とガス代が掛かっているだけです。これほどの低コストで実感できる健康法は、なかなか無いと思います。最近の私の周りでは、尿道結石になった友人が増えているのですが、その方達が口を揃えて言うのが、「水を飲め」ということです。水分が少ないと尿道結石になりやすく、腸の活発化以外にも役に立っています。

ヨーグルトは、スーパーで売っている明治ブルガリアヨーグルトを食べています。他にも色々なヨーグルトがありますが値段的にもブランドにも申し分なく、安心して食べるようにしています。月に10回買う程度なので、コストもしれています。

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