砂糖の代わりにオリゴ糖!腸内環境を整えて快便へ

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奈良県在住の3児の母です。現在40歳。大きな病気をすることなく、今まで来ましたが、3度の出産をきっかけに極度の便秘症になってしまいました。そして、末っ子の現在7歳の息子も私以上の便秘。親子で快便を願う毎日を送っています。

快便は程遠く、口臭が便の臭い

出産前は便秘知らずの体だったのに、妊娠中に便秘になったことから便通がかなり悪くなってしまいました。週に1回しか快便がなく、お腹は常にパンパンの状態です。しかも体内に便が溜まってくると、口臭を感じるようになりました。それがなんと便の臭いなんです。なんとも言えない臭いに、思わず口を押さえました。快便がなく、1週間近くなると肛門のあたりが痛くなり、座ることもつらくなってきました。例えるならば、痔のような感じです。

ある日、7歳の末っ子とお喋りをしていると便の臭いがしました。「オナラした?」と尋ねると、「ううん、してないよ」の返事です。実は末っ子の口臭も便の臭いがしていたのです。愕然となり、なんとかして便秘を解消しなければ!と決意をしました。

お砂糖はオリゴ糖に変えました

快便の為にまず取り組んだことが食生活です。とりわけ食生活が悪いとは自負していません。毎日手料理を作り、冷凍食品はほとんど使っていません。インスタント食品も避け、家族には栄養が整った食事を提供してきました。

それにもかかわらず、家族の中に便秘症が2人。そこで、お料理によく使う調味料に着目することにしました。醤油、塩、酢、と調味料はたくさんありますが、私が改善の価値ありと考えたのが砂糖です。

砂糖はスーパーで販売されている一般的な上白糖を使用していました。まずは天然成分が強い砂糖に変えてみました。自然食品のお店からさとうきびで作られて砂糖を購入し、お料理に使ってみました。煮物にはさとうきび成分の砂糖を使い、子供にはオリゴ糖を使って手作りお菓子を作りました。ホットケーキにもはちみつの代わりにオリゴ糖をかけてみました。

腸内環境を整えて快便へ導くオリゴ糖の力

オリゴ糖には腸内環境を整える効果があると知り、食事に取り入れるようにしました。お料理に使うと見た目は今までと何ら変わりがありません。気になるお味も違いを感じないので、子供たちも違和感なく口にしていました。

お料理にオリゴ糖を使うようになり、すぐに効果が現れたのが7歳の末っ子です。いつもは前回の排便から1週間くらいたってようやく便意を感じるような感じだったのですが、オリゴ糖を摂るようになってからは4日に1度の割合で便意を感じるようになりました。

しかも以前はトイレにこもること約1時間の超難産でしたが、今ではスムーズな快便を迎えています。

口臭がすっかりとなくなり、顔色も良くなりました

食生活にオリゴ糖を取り入れたことにより、快便になり、親子で喜んでいます。オリゴ糖の効果は快便だけではありません。便の臭いがした口臭が一切なくなりました。また、便秘の状態のときには顔色が悪く、目の下にくまができることもありましたし、抜け毛に悩んだこともあります。子供も便秘だと顔色が悪く、元気がありませんでした。寝起きが悪い朝も多くて、起こすのがひと苦労でしたね。

しかし、オリゴ糖を摂るようになってからそんな状態から脱出です。顔色はすこぶる良く、毎日元気に目覚めを迎えるようになりました。毎朝の日課はプルーンヨーグルトにオリゴ糖を入れて食べることです。今では便秘知らずの快便親子になりました。オリゴ糖に感謝です。

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