残業疲れや眼精疲労は、クエン酸効果の黒酢とブルーベリーが効く

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札幌市で両親と実家で同居している30代後半女性です。栄養士免許を持っていますが、今は事務職メインの契約社員です。仕事はほとんど定時で終わり、18時頃退社して1時間ほどかけて帰宅します。昼は外食かお弁当、夜はほとんど家族と自宅で夕食をとります。

残業疲れが蓄積し、免疫力が低下

今は定時退社できるようになりましたが、一時期はほぼ毎日残業が続き、寝ても全く疲れが取れない状態でした。睡眠時間が少なかったせいもありますが、疲れが溜まり過ぎて免疫力が低下したようで、ちょっとしたことですぐ風邪を引いたり、頭痛がしたり、お腹の調子が悪くなることもありました。

さらに、事務職なので座っていることがほとんどで、肩コリや目の疲れがひどく、目がかすんで見えなくなることもありました。マッサージに行っても対処療法で、しばらくするとまたひどくなるという生活でした。

バランス良く食べることを心がけた

疲れを取るには何より睡眠が大切ですが、それが不可能だったため次善の策として徹底的に食事を見直すことにしました。体力がつけば睡眠時間が少なくても健康でいられると思ったからです。

肉と魚は一日おきに交互に、付け合わせには基本キャベツの千切りなどの生野菜で水溶性ビタミンを摂取するようにし、脂溶性ビタミンについては、お浸しやいためものなど加熱した野菜で少しずつ意識して補うようにしました。また、体に良いという黒酢も使うようにしました。

効率よくミネラル摂取をすることができたため少しずつ体調が戻ってきて、多少のことでは体調を崩すことはなくなりました。また、ブルーベリーサプリも効いたようで、疲れ目も少しずつ改善されました。

ブルーベリーのアントシアニンと、キャベツのビタミンCが大きな効果

疲れ目にはブルーベリーサプリがてきめんでした。どのブランドがよいかわからなかったので、テレビ通販を利用して購入したり、ネット通販で購入するなどして、どれがあうかを数種類試しました。結局アントシアニン量が一番多いといわれているメーカーのものを飲んだ時が一番疲れを感じなかったので、そういった部分が一番の要因だったと考えます。

また、風邪やその他の抵抗力については、生で摂取するキャベツのビタミンCが一番効いていたと思います。ほかの野菜は日替わりで色々な種類をとっていましたが、毎日欠かさずとったのは、キャベツだけでした。もともと風邪にはビタミンCが有効ということは知っていましたが、ここまで効果があるとは思っていませんでした。

キャベツに限らず野菜を増やしたことで食物繊維の摂取量も増え、おなかの調子も整うようになりました。また、黒酢は疲労回復効果や血液サラサラ作用があるそうです。黒酢の成分であるクエン酸が疲労物質を分解したり、血液の循環をよくしてくれるので、生活習慣病予防にもとても良いと聞きました。

サプリは便利だが、コストはかかる

今回摂取したサプリメントは合計4種類でしたが、成分がよくなればなるほどコストがかかります。こういったものは毎日欠かさず摂取しないと効果がないものが多いので、切らすことなく継続購入しましたが、月5000円程度の出費になりました。

手軽でそれなりの効果を感じたので今後も続けていきたいのですが、コスト面を考えた時に、サプリでなく食材からでも得られる栄養は食事で摂っていきたいと考えています。たとえば黒酢はサプリでなく瓶入りの黒酢にすれば、料理にも使えます。サプリでないと十分な量の摂取が難しいものはサプリで、と使い分け、バランス良く食品から栄養素を摂取できるようなメニューを考えて実践してみたいと思っています。

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