美味しくて安くて肌に良い鮭は女性の救世主

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東京都八王子市で一人暮らしの社会人1年目、23歳の女性です。学生時代から念願だった番組制作会社でテレビドラマのアシスタントプロデューサーをしています。仕事は不規則で始発から最終電車が終わったあとまで働いています。

学生時代まではツルツルだったのにひどい肌荒れに悩まされている

憧れて飛び込んだ世界でしたが、働き始めて数ヶ月あたりから、顔にニキビができるようになりました。慣れない仕事や、撮影現場で一日中気を張っているからかもしれません。自分では意識していないうちにストレスが溜まっていたようです。寝起きも悪く、疲れが全くとれません。追いうちをかけるように不規則な食生活で便秘ぎみになり、みるみるうちに肌が荒れていきました。

また、アシスタントプロデューサーは現場の雑務をどんどんこなさなければならないため、夏は汗で流れた日焼け止めを塗り直す時間もなく、シミやソバカスも目立つようになりました。

鮭を積極的に食べるなど、食べ物から見直ことに

同じ職場で働くアシスタントディレクターの先輩が、自分も駆け出しの頃は同じように肌荒れで悩んでいたと話しかけてくれました。その先輩は、睡眠不足の解消はどうしても難しいので、食べ物から見直すことにしたそうです。教えていただいたのはなんと「鮭」でした。

一人暮らしをしてから魚を食べる機会は減っていましたが、鮭だけはよく食べる機会がありました。それはロケ弁です。実は生臭いのが苦手で鮭の皮の部分は残していたのですが、それを見た先輩が、皮こそ食べるべきだと教えてくれました。そこに栄養が詰まっているそうです。

美味しくて安くて肌に良いなんて鮭は女性の救世主

鮭の身に多く含まれるアスタキサンチンが肌にハリと弾力を与えるのだそうです。鮭の身が赤いのもこの成分のせいだそうです。鮭の皮にもコラーゲンが含まれていて、保湿効果を高めてくれるそうですよ。何より鮭はご飯がすすみますし、肌にいいということを正直忘れて食べていたのですが、週に3回以上食べた時に、鏡を見て驚きました。

色々な薬を塗っても全然改善しなかったしつこいニキビの赤みが薄くなっているのです。さらに寝不足が続いているのにも関わらず、化粧のりもよく、肌もピンと張ってきた気がします。きれいになってくるとだんだん楽しくなってきて、夜寝る前に温めた豆乳を飲んだり、人参やブロッコリーなどの緑黄色野菜も積極的に食べるようにしました。

こんなに努力もしないで美肌を手にいれられるとは

私は食生活を見直しただけです。高額のサプリを飲んだわけでも、皮膚科に通ったわけでもありません。肌にいいと言われるものを食べ続けただけです。これまでは口元にできたニキビを隠すのにマスクをしていたこともありますが、肌荒れが解消してからは自信がついたのか、人とのコミュニケーションも楽しく、性格が明るくなった気がします。

肌荒れを気にすることが、一番のストレスだったのかもしれません。一人暮らしで、手の込んだ料理を作る時間がなくても、ちょっと意識を変えるだけで、実践できることがわかりました。最近入ってきた、私の一つ下の後輩にも伝授していこうと思います。

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