年とともに再び悩まされるようになったアレルギーには青魚としそ油で地道に対策

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

112_青魚_re

現在50代に突入した、愛知県在住の主婦です。子どもはおらず夫との二人暮らしで、専業主婦である私が全面的に、食生活について担っています。以前は休日の昼など外食していましたが、最近はほとんど外食することはなく、食材を購入して自宅で調理したもので一日3食済ませています。

年とともに再び悩まされるようになったアレルギー

私には子供の頃からアレルギーがあり、特定の食材がアレルゲンというわけではないのですが、アレルギー性鼻炎やじんましんなどに悩まされてきました。それでも20代から30代くらいの比較的体力がある元気なときはそれほどでもなかったのですが、中年期以降体力の減少に伴って、アレルギー症状もだんだん増えてきたように思います。

また、もともと体力に自信のある方ではないので、年とともに疲れやすさ・めまい・冷えなどからだの不調を実感することも増えました。

アレルギー対策として青魚を積極的に摂取

まず、自宅での調理の際に使用する油を見直してみることにしました。今使っているのは、しそ油と呼ばれるものです。そしてそもそも肉好きなので、日々の食事では青魚を意識してとるようにしています。また野菜の摂取量もあまり多い方ではないので、特に緑黄色野菜を積極的にとっています。よく利用するのがトマトの缶詰で、手軽で日常的に摂取できるので重宝です。

そして飲み物はコーヒーが大好きだったのですが、脱カフェインを兼ねてハーブティーを飲むようになりました。何より食生活全般で、保存料・香料・着色料などの添加物を避けるために加工食品はできるだけ避けています。

青魚でオメガ3脂肪酸のバランスを増やしてアレルギー緩和

青魚やしそ油をとるのは、アレルギーに良いとされるα?リノレン酸を摂取するためです。摂取する油の種類のバランスが整うと、アレルギーの改善に効果があるとされています。現代人が不足しがちなのがオメガ3脂肪酸で、主に青魚などに豊富に含まれているものです。

また年齢とともに増える不調に対抗するためにも、抗酸化作用を持つ野菜などの摂取は欠かせませんが、特にリコピンという独特な抗酸化作用をもつトマトは優秀な食材です。他にもジンゲロールという成分を含むしょうがは、冷え解消にも欠かせない存在です。加熱されたもののほうがより効果的ということなので、調理中に加えます。

青魚としそ油で地道にアレルギー対策

しそ油は、一般的にスーパーで売られている調理用の油よりは価格が高くなります。ずっと使い続けていて、その油独自の効果は正直なところわかりづらいのですが、油はしょっちゅう買うものでもないので、多少割高でも購入し続けています。アレルギーは少々のことでは目に見えるほどの劇的な効果は望めないものだと思うので、青魚や野菜などコストのかからない食材選びを続けるつもりです。

一時期アレルギー症状がひどかった時に比べると、今は結構落ち着いている感じです。添加物をなるべく排除したりという地道な努力も含め、総合的に緩やかながら効果がでているのかもしれません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加