花粉症を軽減できる!?注目の成分『ルテオリン』の効果を徹底解明!

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辛い花粉症を撃退!ルテオリンとは

ルテオリンという成分を知っていますか?実はこのルテオリン、春になると訪れる花粉症の辛い症状を軽減することで今注目をされている成分なのです。天然の植物に含まれる成分で、副作用がないのも人気の理由のようです。薬が合わない方や、薬に抵抗がある方はぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?症状の根本的な改善につながるかもしれません。

ルテオリンのスゴすぎる効果とは?花粉症予防や老化予防も!

アレルギー症状を抑えて『花粉症を予防!』

ルテオリンは、エゴマやシソなどに含まれるフラボノイドの一種です。黄色い色をしたポリフェノールで、アレルギー症状を軽減できるといわれています。アレルゲンが体内に侵入しようとした際に、鼻水や痒みなどの症状が現れることがありますが、ルテオリンにはこれらの症状の原因である”酵素”を抑える働きがあるのです。

抗酸化作用で『シミやたるみを抑える』

ルテオリンはポリフェノールで、抗酸化物質の1つです。肌細胞の酸化によって引き起こされるシミやたるみなどの老化現象を、ルテオリンの抗酸化作用により抑えることが期待できるのです。ルテオリンを摂取して、いつまでも潤いに満ちてハリや弾力のあるお肌を保ちましょう。

手軽なルテオリンの摂取方法をご紹介!エゴマ油は認知症にも効果的!?

毎日の油を『エゴマ油』に!

ルテオリンを多く含むものとして有名なのがエゴマです。エゴマを気軽に取るにはエゴマ油がおすすめです。エゴマ油は非常に体にいいことが最近注目されているので、既に使っている方もいるのではないでしょうか?エゴマ油に含まれるα―リノレン酸はオメガ3という脂肪の種類に分類されるのですが、このオメガ3は精神病にも効果的といわれています。ハーバード大学の研究では、オメガ3を摂取した人の精神細胞が活性化され、うつ病が回復したと報告されています。

また、エゴマ油には、近年増加傾向にある認知症予防の期待が高まっています。”脳の健康には脂が必要不可欠”といわれていますが、中でもエゴマ油が1番効果が高いようです。認知症は脳の病気で、脳の細胞や血流が悪くなることが原因です。その脳の神経細胞を活性化させるエゴマ油は、認知症予防に大変優れた食品なのです。

エゴマ油はシソ科の植物から作られていますが、シソの香りや味はほとんどしません。通常の油をエゴマ油に変えるだけで、劇的な変化を得られるかもしれません。ただ、値段が高いという問題があるので、揚げ物など大量に使う場合はいつもの油を、ちょっとした炒め物やサラダのドレッシングなどに使う場合はエゴマ油を、と使い分けるといいでしょう。

お酒が好きなら『シソ酒』がおすすめ!

お酒好きにはシソを焼酎に漬けたシソ酒がおすすめです。ルテオリンはアルコールとの相性がよく、成分がよく溶けだすので、シソ独特の風味を楽しみながら健康に導いてくれます。ただ、いくら体に良いといっても飲み過ぎは禁物です。アルコールによって体を害しては逆効果なのでコップ1、2杯にとどめておきましょう。

過剰摂取に要注意!ルテオリンの1日の摂取量とは?

ルテオリンの1日の推奨摂取量はまだ明確にはわかっていません。医薬品ではないので、過剰摂取しなければ、それほど問題にはならないでしょう。しかし、サプリメントなど成分が凝縮されている商品に関しては、過剰摂取になる可能性があるので注意が必要です。

摂りすぎは、人によって体調を崩す場合があるので、体調をみながら飲む量を調節してください。毎日の食事で摂ることをメインに、サプリメントで不足分を補うように必要量を摂取するのがおすすめです。

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